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英語って目的?手段?

ジャンバラヤさんの英語教育についてを読んで考えてみました。

英語を学ぶということについて、
私はいつも思う事があります。

「英語って、学ぶ事が最終目的じゃ無くて、手段でしかない」
ということ。

実は私は学生の頃、英語を専攻していました。しかし、
恥ずかしながらそれに気付いたのは社会人になって
2ヶ月程アメリカにホームステイしたときでした。

それまでずーっとずーっと
「英語が」やりたかった。
それにはとにかく
アメリカに行かないと始まんない、って思ってた。

そう思い続けて
外国人教師の某有名英会話学校にも通い、
お金をせっせとため、
念願かなってやっと行けた短期留学でした。

そのときの体験は、今でも
私にとってはとってもきらきらと輝く
大事なものではありますが、

「英語を使って」
「何かがやりたい」
ということが当時私には全く無かったのでした。

これって受験英語教育のタマモノですかね。
英語ができりゃあ、なんかいい感じーっていうか。
TOEFLやTOEICで何点とるぞーくらいしか目標がなかった。

当たり前だけど、アメリカには
英語を喋れたりする人たちは普通に沢山いました。

たくさんの人種の集まるアメリカでは、片言英語の人も
沢山いました。
でもそういう人もタクシーの運転手をするために、仕事を得るために
英語を学び、喋り、暮らしているのです。

まずそれができないと次の土俵にのれないわけで、
留学気分の私にはその次の土俵となるものがなかったのでした。
向こうでアメリカ人の彼氏でも作れば目標になったかも!?(失礼)

「英語」を始めとする語学って、
語学そのものは何かを達成するための
ツールでしかないとそのとき痛感しました。

文系、理系というけれど、
文系の人より理系でいろんな研究をしている人のほうが、
英語の学術書をよむ必要があったりして、
よっぽど英語を積極的に勉強してたりしますよね…。

って、気付いていなかったのは私だけ?
今じゃほとんど喋れませんよー。(開き直り)

目的と手段を取り違えやすいものって、
他にもいろいろありませんか?

車の運転免許とか(だからペーパーになっちゃう)
PC(パソコン使ってなにやりたいの?)とか
ブログ(うーん何書いていいかわからんっ)
とかもそうだと思うんですけど…
どうでしょう?

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**子供の英語について。**

上記のことを踏まえつつ、
他の教科と同じように、ツールとしての
英語への入口を上手に作ってあげればいいと思う。
例えば九九とか、かな・漢字の丸暗記みたいな
若干は”型体練”みたいなのも必要だと思う。

それから子供のほうが断然、耳はいいと思うので、
ヒアリングはやったほうがいいかな、とは思う。

あとは、コミュニケーションの大切さ、とか、
英語が出来ると、こんなに世界が広がるよ、とか、
自分の意見を頭で組み立てられる訓練、とかが
大事じゃないでしょうか。

日本語で意見をもたない人が、
いきなり英語で発言しまくる、ってあり得ないと思うので。

そんな理由もあって、
最近子供の習い事に頭を悩ます日々の私ですが
英会話を習わせる、という選択肢は、なぜかありません。
大きくなって、ほんとにやりたい事に英語が必要だったり、
外国人の恋人ができたりすれば、やり方さえ指南してあげれば、
自然に身につくよ。「言葉」なんだし。
(別に外国人とつきあって欲しいわけじゃないですがっ)

英語そのものや、外国文化、外国の人などに
偏見だけは作らないように気をつけたいとは思います。
違和感なく、自然にそこにある、みたいにはしておきたいかな。

なんて勝手な意見を書き連ねてみました。
いつもコメントをつけてくれる、
語学学校主宰のYokoさん、どう思います?
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追記:専業主婦の逆襲さんの、英語を話せるよーになる方法Ⅲにトラックバックを追加しました。
2004.09.15

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「子供はどうする?ー育児・保育」カテゴリの記事

コメント

ご指名に預かり光栄です^o^/

私どもでは(って、改まってみる)『おひさまKIDS』という児童教室を裾野、鎌倉、横浜・緑、品川で設けております。

それぞれ、各先生の意向に従って教えてるんですが、共通の理念は、即戦力になる英会話、すなわちESLの手法にできるだけ近い児童英会話をめざしています。共通点は、日本人講師とネイティブ講師のチーム・ティーチングと、季節ごとのイベントです。このイベントが結構大事。教室の外で使えない英語は習っても無駄ですから。

いわゆる「英語教育」と「ESL」は何が違うかというと、「英語教育」というのは、特に日本では単語、フレーズ、スペルなどを覚え、文法を解釈することに主眼が置かれていると思いますが、ESLというのはEnglish as a Second Language、つまり母国語の次に生活で使えるように学ぶ方法です。イギリスではEnglish as a Foreign Languageという教え方をします。これが日本の英語教育に誤って導入されたものと思います。EFLでも充分コミュニケーションのトレーニングがありますから。

「おひさまハウス」のすごいとこは(って自分で言うな**;)アメリカに行かなきゃESLはできない、という定説を覆し、留学する前に、生活に必要なことは言葉もマナーも行動力も身につけた生徒を送り出してほしい、というアメリカのESLスクールの期待のもとに開設したというところです。横浜本部では、自発的に学ぼうという意欲がある小学校高学年以上しか受け入れをしていません。低学年は、興味があるという子でも、ほとんどが親の意思、あるいは自分がしゃべれなかったからせめて子どもには、という親の夢のために来る子が少なくありません。高学年くらいになると、自分で映画を見たり、またALTの外国人教師などを接するうちに本人が興味をもって、「英語でコミュニケーションしたい!」という理由で習いに来る子を集めることができます。

そこが決め手!かーちゃんも言ってるように、目的がなかったら、がんばっても伸びないし、がんばりようもないんです。だってベクトルが定まっていない力は働かないですから。

耳を慣らすだけなら、ビデオや音楽で充分。自慢じゃないですが、私は初めてガイジンとしゃべったのは高校卒業後、友人に連れられて某英会話スクールの体験レッスンに行ったときですが、ひとりであんまり発言するので帰国子女だと思われました。でも、それまでは、リスニングテープすら聴いたことなかったんです(一体、どんな受験勉強してたんでしょーねー)。洋楽をハナモゲラで歌って、新譜とチャートの情報を聞くためにFENにかじりついてただけ。そうそう、「おひさまハウス」の英会話コースに入学すると、その「洋楽だけでペラペラになれるコツ」と同じく映画編のどちらかを無料で差し上げますよ!さっそく実践して、半年で歌の歌詞をリスニングできるようになった生徒さんもいます。

もっとも、仕事レベルに持っていくためには、もちろんTOEIC対策からあらゆる種類の英語のリスニング(今はイギリスのスラングに挑戦中!)、アメリカへのツアー引率などなど、実践を兼ねてガシガシ勉強しましたけど。仕事に恵まれて、自分の実力よりちょっと上の仕事が入ってきては付け焼刃で追いついてるうちに、次第に実力もついてる気がします。その辺は、翻訳をやってたおかげです。最初の頃の翻訳の仕事は、原語はともかく(ドイツ語と英語ちゃんぽんで)日本語力だけで仕事取ってました。

語学のみならず、オリンピック競技もそうですが、すべてを支配するのはSelf-Motivationですよ。

あえて言うなら、語学、特に会話に大切なのはリズムと主張と聞く耳(相手を理解すること)なので、まずは日本語で充分コミュニケーション能力をつけて、歌って踊ってればいいんじゃないの?

ちなみに、子どもの方が耳がいい、というのは迷信です。実際、これまで様々な場所で子どもを教えて来ましたが、聞いたことを正しく発音できる子は、帰国子女を含めても半分もいません。これは0歳から耳を鍛えれば、とかいう問題じゃなく、聴覚と発音能力の問題で、特別のトレーニングを必要とすることです。音楽や演劇をやっている人が、正しく発音できるのは、まぐれじゃありません。このあたりは、研究論文がここ2、3年続々と出てますので、経験だけで語る私はこの辺にしときますけど。つまり、いわゆる児童英会話ビジネスというのは、迷信にのっとってなりたっているわけで、需要があるから「おひさまKIDS」もやってますけど、先生たちは、できれば4年生以上から始めてほしい、と思ってます。

長くなってごめんなさい。お役に立てましたでしょうか?

投稿: Yoko | 2004/09/14 00:35

再び登場。

書いちゃってからジャンバラヤさんの方を読んだんですが、そっちは文部科学省と国の教育予算削減の話だったのね。

実は今日(昨日か)JETプログラムで来日して神奈川県立高校で教えてるALTのアメリカ人と話をしてたんですが、高校教師が英語しゃべれないのに、高校卒業生に実践力を要求するのははっきり言って無駄です。

つまり、小学校、中学校にいたっては、やるだけ無駄。中学の単語の暗記(しかも先生のカタカナ英語の発音を真似して)とか、40人の日本人対ALT1人の英会話の授業とか、出来ない子に苦手意識を持たせるだけです。

とだけ、今日は言っておきましょう。
ちなみに、10年以上、小~高校生に英語教えてますし、高校のホームステイに先生も一緒に来てますから、事情はよく知った上で発言してます。もちろん、ちゃんとしゃべれる先生がいて、状況を嘆いてることも重々承知です。

投稿: Yoko | 2004/09/14 00:51

おはようございます。 偏った意見を書き連ねている頑固親父です(ジャンバラヤで中学校・高校担当)
でりささんやYOKOさんの意見には、思わず首を縦に振ってしまうのですが・・・。

娘が通った中高一貫女子校は、まさにESLの手法を全面的に取り入れ、
「ネイティブ講師を数多く配置し、英語コースを造り、少人数で週12時間位英語の授業をする。当然、ネイティブの授業は英語しか使わない」
という所に惚れて入学したのです。

ESLを実践という事で、講師も厳選し、本物の英語教育が出来る資格を持った講師を、主任の山本先生が面接を繰り返して、時にはホームステー(3ヶ月アメリカやイギリスへ授業の一貫で行く)の下見を兼ねて現地で面接したりという事を繰り返し、レベルの高い講師を揃えていった。
 しかし、その先生が退職したとたんに、学校側の方針が変わり、数年でESL的な手法を取れる体制が崩れ去った。非常に残念である。
その娘は今年大学に進学したが、中学高校と英語で苦戦していたのが嘘のように、前期の試験ではクラストップの成績を取った。発音やヒアリングも抜きんでているようだ。改めて、山本先生が進めていた「使える英語」が完結しなかった事が悔やまれる。また、その学校の数少ない英語の日本人講師も、日頃からネイティブ講師とコミュニケーションを取っているので、日本人としてはかなり会話が上手かった事も報告しておこう。また、高校3年間担任だった国語の教師も「私は英語も好きですから」と、普通の英語教師よりも英語力が高かった。
そんな恵まれた環境で過ごした娘が羨ましい。

頑固親父も仕事の関係でアメリカなど英語圏に出かける事が多かった。最近は仕事の予算の関係でアメリカから品物を購入することも無くなってしまったが、一時は年間14回も渡米していた。
契約の話になると、「誤訳」はトラブルになるので、苦労して通訳を探した。技術英語になると、大抵の場合、通訳は役に立たないからだ。何回か通訳を変えてみたが、一番活躍したのは長年飛行機の整備士をしていた男性が、さすがにエンジニアだった経験から専門用語に明るく、ガイドだったのだが、通訳以上に大活躍して貰った。
それ以外は、専門的な話の部分は、頑固親父が担当し、細かい質問は通訳を通してするが、簡単な会話は直接した方が、早いし、正確なのだ。契約関係になると、通訳の出番になるのだが、それでも専門用語が並ぶので、通訳の補助として頑固親父が欠かせなかった。

日本で和訳された海外の番組を見ていると時々誤訳が笑わしてくれたり、呆れさせてくれる。特に、頑固親父が好きな科学番組などは、技術英語の誤訳が目立つ。東北新社よ、レベルアップを図れ!

投稿: 頑固親父 | 2004/09/14 07:51

頑固親父さん、はじめまして。ジャンバラヤさんの方でもブログ拝見しました。

お嬢さんの学校のような、私立の一貫校で、意識の高い先生がいらっしゃるというのは本当にラッキーでしたね。
私が無駄呼ばわりしてるのは、あくまでも公立なんですが(文科省の直接管轄ということで)、私立もひどいとこありますよ。私の生徒は帰国子女が多いのですが、1人なんて、私立一貫校の中2くらいのとき、発音が良すぎるんで、授業中差してもらえず、あげく、平常点がない、ということで(当たり前だ!)英語の成績が悪かったんです。確かに、テストも満点ではなかったけど。

番組の字幕ですね~、東北新社に限らず、最近、需要と供給のバランスが崩れて新人や勉強中の人まで借り出されて字幕や吹き替え作ってるので、簡単な日常会話さえ間違ってることが多々あります。先日も、日本語のわかる外人講師たちと字幕について大笑いしたとこです。翻訳者のはしくれとしてもはずかしいですm..mでも、字幕は安いからや~らないっ。

投稿: Yoko | 2004/09/14 09:21

ジャンバラヤの「親」を担当しとるニシオっス
大変レベルの高い記事の投稿、感謝☆っス。
レベルが高すぎて、庶民の皆様が
「結局、お金がないと高いレベルの教育は受けられない
 って事?」って思うかも…

>高校教師が英語しゃべれないのに、高校卒業生に実践力を
>要求するのははっきり言って無駄です。
>つまり、小学校、中学校にいたっては、やるだけ無駄。
>中学の単語の暗記(しかも先生のカタカナ英語の発音を
>真似して)とか、40人の日本人対ALT1人の英会話の授業
>とか、出来ない子に苦手意識を持たせるだけです。

ってトコで。(笑)
しかし、国の教育に対する方針が変!?
だと解釈していーのなら、ニシオは記事で問題提起して
良かったんかにゃ?と思ったっス。

投稿: ニシオ | 2004/09/14 11:10

ニシオさんこんにちは。

問題提起ありがとうございました!

先日もmixiの方のさる現役先生のブログで、今の子どもの日本語についてディスカッションがあったのですが、学校だけの問題でもなく、社会(特にテレビとかゲームとか)の影響も大きいのだと思いますよ。くだらないテレビ見てる間に、きれいな英語の洋画を観るとか、カーペンターズの歌を覚えてれば、英会話へ行かなくたって、最小限のリスニングはできるようになります。英会話スクールは、覚えた英語を練習する場でいいのです。

金儲けだけを考えて、子どもたちの成長や学習能力、学習適齢期を無視した、ビジネス・オリエンテッドな自由経済(アメリカのまね)が、おっしゃるように「結局、お金がないと高いレベルの教育は受けられない」世の中にしてしまうんだと思います。昔は、お金がなくても、自分で工夫次第でなんとかしたものだと思いますが、最近はお金をかけなきゃ何もできない、という風潮が強すぎて、みんなだまされちゃってるのですよ。それも、仕掛けてるのは大手英会話スクール&塾とテレビや週刊誌ですから、みなさん情報には要注意ですよ~。

だいたい、政府までアメリカの真似して教育予算をカットだなんて、日本の将来をなんと思ってるんでしょうね。自衛隊をつぶして、予算を教育に回し、まずは教師の再教育からはじめれば、老い先短い日本も立ち直りの道が開けるのではないかと思います。イラク戦争で国家予算の3倍の借金を作ったアメリカは、連邦の教育予算はほとんど0、学校は荒れ放題、貧困ライン以下の国民の比率が史上最高という恐ろしい状態に陥ってます。それでもマネしちゃうんですね。

と、英会話スクールをやってる私が言っちゃいけないことなのですが・・・。

投稿: Yoko | 2004/09/14 17:40

わお!仕事から帰ってきてみたら、
こんなにコメントが…すごい。

Yokoさん、いつもいつもどうもです。
しかもとても意義深いお話、ありがとう。
さすが、業界の実情、冷静に捕らえられていて
今さらながらふむふむ、です。

子供のが耳がいいってずっと信じてましたっ。
でも確かに、短期留学中に発音の授業を受けてみて、相当ためになったのを思い出すなあ。(その先生にボストンなまり?とか聞かれたよ。行ったことないのに、ボストン)
とりあえず、子供のうちは歌って踊ってればいいならばちょっと安心しました。
そういえば車の中で洋楽CDをかけていると、こどもはすぐに覚えますよ。意味はもちろん不明でしょうけど、
私だって一言一句理解して洋楽聞いてるわけじゃ
ないですし。
うちの子の英語教育はYokoさん流で(?)しばらくは
歌って踊らせときます(*^0^*)/~

頑固親父さん、ニシオさん、
コメントありがとうございます!
常々お二人のブログはジャンバラヤ経由で
拝見させて頂いております!
そんな人からコメント頂けるなんて光栄です!!

頑固親父さん、わたしも短期留学のときはESLのスクールに入りましたが、やはり日本での英語教育とは違うカリキュラムで目からウロコでした。テーマを投げかけてそれに対して考えた事を英文にする、一つの表現法をまず先生が説明し、それを実生活ではどう組み込まれて行くのか考える、人にとある状況を説明する、などなど、ずっと日本では受け身で英文を読み、作文をし、穴埋めをしていた勉強とは大違い。自分の頭を使うーって感じでしょうか。
しかし、残念な事に一緒に学んでいた夏休みを利用して短期留学しているような日本人の学生は(私は既に社会人でしたので5〜8才くらい上でした)最後の方になると授業に出てこなくなる事が多かったです。特に寮生は夜の友達との交流が楽しいらしく…。親が知ったら泣くぜっ!時折そういう子を捕まえては説教臭くなってましたよっ。
その中でも目標のある子はしっかりしてたけど、10代後半〜20代前半で目標を持つのも、この時代は難しいのかな?

ニシオさん、国が頼りにならないんじゃあ、わたしのところみたいな家庭はどう英語教育をしていけばいいんだろう…と、ともすると絶望的になりますよね。そりゃあ、英会話でも習わせようかってなりますよね。世の中のお母さん(お父さん)達は多かれ少なかれ、自分の子供を宇多田ヒカルみたいにしたいのですから。まあ、うちはYokoさん流にやりますが(笑)
公立の教育機関でもせめてできることからでも環境だけでも整えて欲しいですね。やっぱり能力のある英語教育者を育てる教育、から始めなくちゃいけないじゃないかっ、その教育を誰がするのか、って、もう卵かニワトリかですねえ〜。そんなのは、そんなにすぐに成果のでるものではないのだから、それならそれで、早く手を打って欲しいです。

すみません、あまり難しいお話はできませんが、みなさまこれからもどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

投稿: でりさ | 2004/09/14 22:15

>でりささん

ジャンバラヤでは、子育てしとって
「世の中のコレって変じゃねー?本来、国や役人がもっと
 時代に合わせたプランを立てて、日本の将来をどーしよー?
 って事で真剣にやらんとアカンじゃん。
 高給貰っとるんじゃし」って討論をしてほしーな
と考えてるんっスよ。
ところが、ニシオの文章力不足でなかなか上手くそーならん
でスンマセンなんじゃが、Yokoさんのコメントなど
英語教育に対して不安感を持っとる親達の参考になるんじゃ
ないかにゃと、ちょっと面目躍如かもー♪

もしよかったらこの記事ニシオんとこの「専業主婦の逆襲」
の方にもトラバお願いしますナリ。

投稿: ニシオ | 2004/09/15 09:39

ニシオさん、
これからも子育てをしている渦中の身として、感じた事を私なりに書いてみたいと思います。
なんだかホントに子育てがしにくいぞー。世の中!

TBですが、どこにつけるのが適切なのかがわからなかったので、「英語を話せるよーになる方法III」につけさせて頂きました。よろしくお願いしますっ。

投稿: でりさ | 2004/09/15 21:40

私は、自分は子どもいませんが、かなり長年(かれこれ、そろそろ人生の半分以上)子どもと関わって仕事をしてきているので、大人として、また教育者(国家資格はありませんが)として、責任を感じます。でも、所詮、塾の英語講師なんて、週1回の付き合いなので、こういう場を通じて、子ども達の成長に一番大事な役割を担っている親御さんに少しでもお力になれたら幸いです。

ジャンバラヤさんのトピ一覧、ほんとに興味あります。ブログとかBBSの存在って、こういうことのためにあったんだな、と改めて思いました。前だったら、近所の井戸端会議しかなくて、言いにくいことは言えなかったものなんでしょうが、いまや、地域や立場を問わず意見交換ができるんですもんね!

というわけで、あちこち出没させていただきます。専門分野でお手伝いできることがあったら、何なりとお声かけくださいませ。

投稿: yoko | 2004/09/16 01:02

>でりささん・Yokoさん

温かいコメント感謝☆っス。
ジャンバラヤでは、話の流れ的にたまたま
ボランティアライターを頼まれたワケで
世の中にはニシオよりもっと適切な方がおられるとは思うし
コンテンツを増やして担当者を増やすのもアリ!?
とか色々考えるトコロもあるっスが、まーソレはソレとして…

力量不足のニシオゆえ、引き続きよろしくナリ。(ペコリ)

投稿: ニシオ | 2004/09/16 11:11

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