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究極の習い事作戦とは。: 習い事や塾は、どう選ぶのが子どものためですか?

ジャンバラヤ −父・母・子のためのごった煮つぶやき集−: 習い事や塾は、どう選ぶのが子どものためですか?に寄せて。

以前、スイミング1日体験入学記〜!を書いたときに、
本当に自分で心から「やりたいっ!」ていうものが見つかればいいな
と書きました。
そしてスイミングは玉砕したわけですが…。

本当に「やりたいもの」をやらせたいと言うのには理由がありまして、それは正直、親の時間的な理由と経済的な理由。どうせ一つだけ習わせるなら、やはり楽しく習わせたい。無理やり習わせるのはエネルギーがいりますし。やりたい、と自分が言い出した事で、その習い事に対しての責任感(?)も出て来るそうです。それに、これを絶対習わせたい!というものも私には特にありませんでしたから。

私が小さい頃に習っていたものは、ピアノ、習字、合唱。どれも自分で「習いたい」といって始めたものです。そしてとても楽しくかけがえのない、思い出以上の「私の何か」となっています。(ピアノの自主練習は嫌いでしたがー)

でも本当は親にこうしてほしかった、自分の子にも出来るならこうしてみたかった、という究極の(?)作戦があります。

それは、ある年令にきたら

「とにかく習い事と言われるもの、かたっぱしから習ってみる、そしてどんどん絞り込む」

というもの。

三つ子の魂百まで、というじゃないですか。だからとにかくなんでもやってみる。その中で適正をみて、これは!と思うものに絞り込んで行くなんてことができたら、ひょっとしてひょっとしたら意外な才能が開花したのでは?なんて考えたりしたものです。

でも本当にその習い事が職業になったりする人は本当に一つかみの人。
私が子供に習い事をさせよう、というのには、
その習い事自体のスキルを磨く事、というよりも、
「家族や学校のみでは体験できない学び方や人とのつきあい方を学び、そこから広がる他の世界への入口を作る」
という意味合いが大きいです。

小さいときからやりたいものって見つかるの?ということですが、5才くらいになると周りの子供も少しずつ習い事を始めたりしますし、いろいろ興味もわいてやりたいこともでてくるようですよ。私もそうでした。でも、最終的には親が誘導・決断していくのでしょうね。
無理矢理ならわされてトラウマになってしまった友人を知っていますし、親御さんの環境や考え方なども多分に影響されるので、この辺りの問題は難しいですね。

うちの子はバレエに落ち着きました。今の所とても楽しくやっています。始めてすぐなのに発表会も近く、練習も思ったより大変ですが、こどもの吸収力にはやはり目を見張るものがあります。これからどうなっていくかは分かりませんが、しばらくは見守って行こうと思っています。

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