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新訳・星の王子様

「星の王子さま」。

高校生の頃に多大なる影響をうけた、
わたしの大好きな本の一つであります。

ゾウを飲み込んだウワバミ、箱の中のひつじ、
わがままだけど愛しい、とげのある花、
キツネの教えてくれた、大切な事。

実は子供の名前は、
こじつけだけどこの本にあやかって(?)つけた。
最近は読んでいないけど、
今読むとまた違う発見があるんだろうな。

  ****

あなただけの感性でここに素敵な日本語を投稿してみませんか?

世界で一番素敵な「星の王子さま」をみんなで翻訳しましょう

という企画が始まっています。

新訳・星の王子様

  ****

そういえば高校生の頃、全部訳すぞーって
ノートを買ってきて原文を書き写したものです。
挫折したけど。
懐かしいなあ。

…ん?

…って、私が持っていたのって英訳本(^^;

英訳本を訳して参加ってのはだめ?…ですよねえ。
みなさんの訳を楽しみに待っている事にします♪

訳のポイントの解説もついているみたいです。
フランス語の得意な方、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

追: ★星の王子さまのグッズばかりを扱っているお店を見つけました!
ウワバミのぬいぐるみ、かわいー★

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トラックバックの事

●トラックバックをもらうこと●

 とてもうれしい(*^_^*)/
 早速、トラックバック先に訪問してコメントなぞを
 残してきます♪
 時にはトラックバック返しもしたりして、
 そこからまた新たな世界が広がって、
 ブログってすごーい♪感動です。

 でも、最近…

 1.私のエントリーについて何か書いてあるう?
  しかししかし内容は確かに、関係あるものだし、
  素敵なエントリーだったりするので、
 「トラバありがとう」などなどとコメントをいれる。
  後日、見に行ってみるけど、お返事なし。
 (期待しちゃいけないんでしょうか…)

 2.タイトルは確かにそうだけど…
  これってアフェリエイトだけのブログ?
  管理人の方の意図がわからない。

 3.どう考えても、まっったく
  自分のエントリーと関係なしorz

ってことが時々あって、うれしい気持ちが
どーんと哀しい気持ちに変わってしまうんで、
原則、コメント・トラバは大歓迎!なのですが
2・3のようなトラバは私自身の判断で削除させて頂く事にしました。

●トラックバックをすること●

ブログを始めて数カ月のころは、
トラックバックすることで人の輪が広がるのが楽しくて楽しくて、ググッたりしながらトラバ先を見つけたりしてました。

普通は、ビビッとくるエントリに出逢ってそれに関連する記事を書いてトラックバック、って感じが私的には本来の正当(?)なトラバの利用法ではないかという気がしてますが

私の場合のトラックバックは主に「後付け」。
自分の書きたいエントリが先にあって、それに関連するトラバ先を探していました。

それも段々しんどくなりました。
そして、
BlogPeople内のトラックバックピープルなどのテーマ別トラックバックを募集しているような場所に、時々関連するテーマがあるとトラックバックをする程度になりました。

そして、
この頃はまったくトラックバックを飛ばさなくなりました。なんか、別にいいかなー、なんて。
本当はもっと多くの人に読んでもらいたい気もするのですけどね。

これじゃあ、ブログじゃなくても、普通の日記でいいって事になりますねえ。やっぱり、テーマ別に募集しているような所にはトラックバックをしようかな。

トラックバックを飛ばすのって私にとっては結構エネルギー(勇気)のいる事なんですが、みなさんいかがでしょうか。

…って、このエントリもトラックバックは
どこにもしてないんですけど(^^;

 

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残雪と桜と小川

日常生活が少し落ち着いて来たので、
今さらながら連休中の写真をアップ。

泊まった所は、残雪の中に桜が咲いているという不思議な、素敵な空間でした。
もっとゆっくりのんびりしたかったな。


sakura0504


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私の誕生日…

今日は私の●才の誕生日。
子供が生まれてからというもの、
盛大なる(?)家族での子供の誕生日、
その2日後の私の誕生日はスデに無いに等しい。

まあ〜、祝うような年齢でもないしい(^^;
もともと甘党ではない我が家、ケーキもそんなしょっちゅう食べられないしい。
プレゼントも、まあいいかって感じでスルー。

うう、でもそれって寂しくないかい?
ってなわけでクリスマス辺りから、自ら宣言し始めました。

「誰か、私にもプレゼントを、くれーっ」

私の欲しいものは、既に昨年サンタさんにお願い済み

で、今日、ついに小さな花束と↓をもらいました。

ticket050517

あにおすって…(^^;


早速、このチケット使いますっ
さんきゅっ(*^O^*)V



 ***

cake050515

※子供の誕生日にはケーキにプリンセスの絵を描いてもらいました。

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「いのち」ってなに? 3

ありゃ、続きもので書いてるつもりなのに
タイトルがばらばらだあ(^^;

 ***
明日は子供の6回目の誕生日だ。
毎年「お誕生日おめでとう」ってプレゼントで子供をお祝いするけど、
子供の誕生日は
「私が子供を産んだ日」でもある。

子供の誕生日は、親になる最初の日。

私の場合は3日間微弱な陣痛が続き、6年前の今日はへろへろで一晩中5分置きの陣痛で苦しんだ挙げ句自然分娩には至らず、翌日帝王切開で出産した。

あのとき産んだんだなあ。
生まれてきたんだなあ。って思う日。

10ヶ月間、妊娠中の体の変化や心の変化に驚きながら、6年前の明日、新しいいのちがひとつ、自分のところにやってきた。

生まれてきた人には誰だって親がいて、自分を産んだ日がある。

それぞれが、それぞれのかけがえのないいのち。
どれが重くって、どれが軽いってことは、絶対にない。

天災、人災、病気。
なにが自分や自分の周りに起こっても不思議じゃない。
産んでくれた親のためにも、子供のためにも、自分のためにも、少なくとも自分は、一生懸命生きなくっちゃきっと後悔するよなあ。

 ***
と、ここんところ、そんなことをぐるぐるぐるぐる考えてた。
明日以降は普通のエントリーができるかな。


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「いのちってなに?」2

そんなニュースの事を日々考えていた時。

バレエの公演が終わったその日、帰りの新幹線を待つホームでやれやれとおもいながら携帯に届いていたメールを開いて愕然とした。

 保育園の同じ組で仲良くさせて頂いていたお母さんが、亡くなった

という連絡だった。

「ちょっと気分が悪いから横になる」
といって部屋に戻って寝たまま、もう起きてこなかったそうだ。
わたしよりちょっと若い30代前半の方だ。

特に具合の悪い様子もなく、にこにこ元気な人で
公演にいく数日前も、
「こんど家の子と遊んでねー」
「バレエ終わったら連絡するねー」
「そっか、遠征だったね、頑張ってねー」
なんてメールのやりとりをしていた。

教会での葬儀の日は、母の日だった。そこには笑顔の彼女の写真。
白いカーネーションを受け取り、献花へ進むと、2人のお子さんからの真っ赤なカーネーションがひときわ目立っていた。

  ***

数日後、うちの子供に、
「○○ちゃん、もう保育園来てる?」
ってきいてみると

「うん。来てるよ。
 お母さん、骨ばっかりだったんだって」

 ***

今でも向こうから
「ひさしぶりー」
なんて笑って声をかけてやってきそうな気がする。

数日たった今でもまだ現実を飲み込めないでいる。

いったいいのちってなんなんだろう。

…→その3へ続く

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「いのちって」なに? 1

ひさびさのエントリーがなんかすごく重いタイトルですが、とにかくここのところずーっとそんな事を考えていた。
別に答えや主張があるわけじゃないし、ものすごくナーバスなテーマなので、書こうかどうしようか考えていたけど、これを書いてみないと先へ進めないような気がしたので、一度はエントリーしてみようと思う。(あとで削除するかも)

 ***

地震や津波で亡くなった方、そして電車や空等の事故で亡くなった方、自分で命を絶ってしまった芸能人、子供の誘拐殺人など、さまざまなニュースを目にする度に、ずーっと思っていました。

「いのちっていったいなんなんだろう」と。

一方で、そんな災いの中でも一命を取り留める人や、病気で倒れてたとえ体に不自由が生じたとしても、いのちを救われ生きている人もたくさんいる。

天災ならば仕方ないけど人災ならば許せないかもとか、こちらのニュースでは「死者●●●人」わあ多い、とか、「日本人の死傷者はいませんでした」(イエモンの歌詞にもありましたね)とか、ってなんなんだろう。

ひとりひとりの事をみれば、それぞれに家族がいて、友達がいて、同じだけ悲しくて、でもその人はもう目の前にいなくって…。

「もし、自分や自分の家族や知人が天災や事故でいのちをおとしたら、それはもう『運命』だと思うしかないよねえ」

と私の母はいう。
そうかもしれないし、そうではないのかもしれない。
わからない。

…→その2へつづく

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