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ついにきた!シャトルシェフ♪

ずーっとずーっと欲しかったシャトルシェフ。

今年の冬には絶対買うぞー、とネットや近所のお店の価格調査や容量チェックをひそかに推進していました。そう、我が家にとってはちょっとお高めのツールです。

これさえあれば、最近忙し過ぎて作る気力も時間もない、乱れた食生活を改善できるはずー…いや、そんな食生活はシャトルシェフがないせいではないですがねえ。責任転嫁。

そしてその日は意外に早く来ました。
なんとオークションで落札♪
ついに我が家にやってきました〜(^^)/

あまりに嬉しくてあれも作ろう、これも作ろう、と食材を買い込み過ぎ(爆)
シャトルシェフって、放置しておく長時間調理なので、そんなにいっぺんに次から次へといろいろ作れないってばとつっこみをいれつつ(汗

初調理は、煮豚を作るべく豚バラの固まりを現在放置中。
これが終わったら、豚汁とお、カレーとお、シチューとお、おでんとお、肉じゃがとお、ふろふき大根とお、ブリ大根とお…。

ってほんとに作るのか??>自分

次に欲しいのはレミパン、圧力鍋、ル・クルーゼ。
(↑常に道具から入るタイプ)
でも本当に欲しいのは…

   ・
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「料理への意欲」ですかねえ…(^^;

【送料無料】サーモスシャトルシェフ

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耳鼻科にも最新システム!

あまりに喉が痛くて夜も眠れない程なので、仕事をちょっと遅刻させてもらい耳鼻科へ行って来た。

行きつけの耳鼻科は比較的新しいところで、従来の近所の「怖いおじいさん先生」の耳鼻科と違い、「ソフトなお兄さん」先生だ。
導入機材も最新。
そのせいか、近年のお客さん、いや、患者さんの増加は著しい。

花粉症の時期なんて、そりゃあもう大変。
2時間3時間は当たり前に待つ。
「名探偵コナン」や「美味しんぼ」のような名作コミックがたくさん置いてあるけど、それも読みつくしてしまう。
診察はたったの数分、ぶっちゃけ薬をもらいに行ってるだけの様なものなのに。

って、前置きが長くなったが、久しぶりにその耳鼻科へ行ったら、こんなシステムが導入されていた。

iTicket.

なんと携帯電話やPCで待ち人数や待ち時間が分かるらしい。さらに受付も出来るそうだ。すごーい。
家にいながら順番を待つ事ができるから、子供を連れて行きたいときにもよさそう。無駄な時間を過ごさずにすむし、余計な風邪を待ち合い室でもらう確率も減る。

ただ、PCや携帯を使いこなせない年輩の方はどうなんだろうか…。
従来通り診察券を持って病院へ行き、じーっとそこで待つしかないのだろうか…。

今日は空いていたようで、そんなシステムの恩恵をうけることもなく、朝一番に受付し、診察はやはり数分(^^)
1時間と遅れず仕事場へついた。

「風邪」だって。
痛み止めと抗生剤と胃薬までもらいました。
親子遠足までには治すぞー。
おやすみなさい〜

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喉が痛い〜

書きたい事が結構たまっているのですが、
この痛みがなかなか治らないので
早くに寝る事にします。
気力体力、充電しなくちゃっ(/..)/~

…と、
あまり更新しないと忘れ去られそうなので書いてみる(汗

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斎藤一人さんの講演会レポート その2

斎藤一人さんの講演会レポート その1の続きです。

斎藤一人さんの
「ポジティブシンキングのすすめ」のどこが特徴的なのか。
(※注:もちろん私の主観ですよ)

心の中ではそう思っていなくても、ともかく口に、言葉にだせばいい」

と言うところが、私には新鮮に感じました。

「悪い事を考えてもしょうがない、前向きに!」
「感謝しましょう」「許しましょう」
みんないいます。
わかっているんです。それが出来りゃー、やってますって。

でも落ち込みそうなとき、とりあえず言葉だけでも「ついてるついてるー」とか呪文のように唱えるだけなら、出来るような気がしませんか?

例えば、
すっごい嫌いなやつがいる。
腹の中ではむかむかしている。
嫌いなパワーを相手にぶつけたところで、どーなるわけではないことはわかっている。

だから口に出して、(面とむかってじゃなくても)

「○○さんが大好きです。○○さんには感謝しています。○○さんを許します」

と、あえて言ってみるのです。

これ、やってみたけど結構難しいです(^^;
「口が裂けても…」ってかんじで、歯を食いしばりながら言っちゃいます(笑)
心と言葉は繋がっているのがよくわかります。
言葉をポジティブに意識しているだけでも、心が後からそちらへついて行くかもしれません。

また、言葉について弟子の方の講演の中でこんな例もありました。

うどん屋さんで、
心で「鍋焼きうどんが食べたい」と思っていても、
あえて「カレーうどん」を頼んで下さい。
何が出て来ましたか?
「カレーうどん」でしょ。
相手に伝わるのは、心の中じゃなくって、発した言葉の方です。

だから、心がネガティブであれなんであれ、言葉はポジティブな方がいい。

なんかーそんなことやってるとー2枚舌になってしまいそうな気もしますが…

でも
「まわりがいい気分になればー自分もいい気分になるでしょう?」
ってことだそうです。

考え方をポジティブに変えようと思うと難しいので、落ち込んだときにはともかくポジティブな言葉を呪文のように唱える事から始めてみたいと思います。

***

講演終了後は、
寿司をばーちゃんにおごってもらい(昼のお礼だそうです)

「お昼にあんな騒ぎがあって結果うまく収まったのも、斎藤一人さん式に言えば『ついてる』としか言い様がないね」

なんて話をしてました。
ホント、なんだか変な1日でした。



…っと、話はここでおわらない。
家に帰って来てしばらくした23:30。
電話がなった。

私:「はい、もしもし」

女性:「あのー携帯拾ってそこから電話かけているんですが…」

…。

なんと今度は私が携帯電話を駅前で落としてました(汗;

いや、ネタじゃないって(^^;

そっこー近くのコンビニへ受け取りに。
いい人に拾われていてよかったー

ついてるついてるついてるぅ(^O^)V


ツイてる!
斎藤 一人

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変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話 斎藤一人 人生が全部うまくいく話 変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話 斎藤一人とみっちゃん先生が行く―ウサギはトラのように生きる必要はないんだよ。 斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話
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斎藤一人さんの講演会レポート その1

チケット紛失騒ぎの夜、講演会に行きました。
またもやメンバーはばーちゃん、とーちゃん、私、子供の4人です。

ばーちゃんが「まるかん」を愛用している事からこの講演会に誘われました。

斎藤一人さんといえば、毎年「長者番付」の上位にランクされ、起業を目指す方なら知らない人はいないんじゃないか、という有名な方です。
そんな「勝ち組」の人の話を聞く機会なんてなかなかないので、良い経験、とばかりに参加してみる事にしました。

行く前に、ネットでどんな方か下調べ。

斎藤一人オフィシャルページ

ふむふむ。
とてもポジティブシンキングな人なんですね。

会場に入ると、そこはセミナーなんかによくありそうな一種独特の昂揚感がたちこめており、一瞬ヒキましたが、こういうときは敢えてノッてしまったもん勝ちです(^^)

オープニングはなんとマツケンサンバ(爆)
そして数人の「弟子」という方々の、自らの経験を語る短い講演からはじまりました。
「ついてるついてる、ついてるー」

テンションは高かったですが、内容としては興味深く、楽しいお話ばかりでした。

そして、最後に斎藤一人さん登場。
面白ーい!
力の抜けた、淡々とした語り口はさすがに引き込まれるものがありました。

講演全体を私なりに要約しますと、

「自分を許しましょう、他人を許しましょう」

「感謝しましょう」

「ネガティブな言葉は言わないようにしましょう」

「身なりをキレイにしましょう」

そういう事です。
ポジティブシンキングのすすめのようなことです。

語られている根っこの所は、
・さまざまな宗教や儒教、
・TVに出ているスピリチュアルカウンセラーやズバリ言う占い師の方、
・親や先生
の言いたいことと同じような気がしました。
ただ、その「出力方法」がそれぞれに違うのではないかと。

ではでは斎藤一人さんの「出力方法」のどこが特徴的なのでしょうか。

長くなりそうなので次エントリに続く…

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