Z会4ヶ月めの状況報告
8月からはじめたZ会が4ヶ月めを迎えました。
その後の子供と親の取り組みはどうか?
を報告します。というか自分の覚えなんですが、引き続き「Z会ってどう?」って思っている小学生の親御さんの参考になれば。
前回記事:Z会1ヶ月やってみての(親の)感想
9月はつらかったです…。
夏休みが終わり、学校が始まり、教材をやる時間の確保がなかなか出来ず
それでも少しはやっているだろうと思ったら、真っ白(汗
「だってわかんないんだもーん」
って。
親がきちんとチェックしなければ。反省。
繰り上がり、繰り下がりの筆算が難しくって全然お手上げの様子でしたが、それでも出来る限りがんばりました。
するとどうでしょう…!
なんと学校の授業が「簡単」に思えて来たらしく、課題もすぐ終わるようになったみたいです。
「計算ドリル、授業時間で出来なかった分を宿題」
なんてものは全部授業内で終わるように。
いやあ、負荷はかけてみるもんです(^^)
あなどれないぞ、Z会。
ほどなく初めての添削が返って来ました。
赤ペンでいろいろ書かれてあって、親子ともにモチベーションが一気に上がった(笑)
教材を全然やり終えてないのに「添削問題やりたーい」ってなって、それも困りもの。全部やらないときちんと答えられないよー、と言い聞かせております。
10月、そして今月と大分慣れて来てリズムも出来るようになって来ました。
そろばん教室で先に導入していた、かけ算九九に入り、楽になった事もあります。
それでも発展問題は「ムム、やるな」という問題が続々。ありがたい事です。
我が家の場合、「勉強したら、ゲーム(DS)30分」のルールがあり、それも「Z会やってゲーム」って感じに定着してきました。
他に、体験ワークみたいなものがあって絵日記の様なレポートを出します。相変わらず本格的にやるのは大変なので、適度にアレンジして体験しています。それでもよいと担当の先生がおっしゃっていました。レポートを楽しく書けるようになる事が重要ですからね。本人は絵に気合いをいれて楽しく書いています。
漢字はZ会1ヶ月やってみての(親の)感想 にも書いた、付録の辞書を活用。調べたら一覧表に色を塗る、出来上がると絵が浮かび上がるらしく、楽しみに調べるようになっています。分からないときは教えています。教えて覚えれば成功、ですよね♪
読解は相変わらず時々要点を外していますが、その都度修正。あとは答え方のテクニックを伝授したりしています。(私、読解は得意だったんで。あれにはコツがある)
…と、日々のルーティーンに組み込まれて来た感じなのでもう少し続けてみようと思っています。
かけ算九九が終わった後の算数について行けるかどうかがヤマ、かなあ…。
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