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低学年のZ会(通信講座)の意義

PTAシリーズは小休止して。

2年生の夏休みからZ会を始めて8ヶ月。
その後の取り組みの報告です。以前の報告とダブっているかもしれません。

Z会1ヶ月やってみての(親の)感想
Z会4ヶ月めの状況報告

我が家の場合、週末や習い事の無い日にまとめてやる事が多いのですが、少なくとも教材分の勉強をやる、という習慣はついてきました。

体験学習の絵と文章でのレポート。
楽しみながらやっています。自然に表現するという力もついてきていると思います。習慣ってスゴイ。

相変わらず、答え合わせで間違った所を直すときが半ば口ゲンカ状態です(笑)
ここでは間違ってもイイ、それを直すから意味があるんだ、と言う事を根気づよく言い聞かせています。
特に算数で引っ掛かる所。やった事のない発想。ここをきちんとクリアします。
国語は読解力。じっくり読んでないと引っかけ問題にまんまとハマっているので注意します。

算数の発展問題や国語の読解問題はなかなか親からは提示できない部分ですので、ありがたいですね。

で、最後に添削問題をやると引っかけの辺りがバッチリ出ていたりするので、解決出来ているかが一目で分かる…といった流れです。

そして先日、3年生の1発目、4月号が届きました。
2年のそれとは印象が全然違って驚いています。いや、お試し版はみていたのですがね。
コレからは国語、算数、理科、社会の4教科です。まださほど難しい印象はないのですが、国語の読解は相変わらず手強そうです。漢字は教科書準拠のようなので、まだ手をつけてません。新学期始まってからか直前からかな。

春休みで時間があるのをいい事に、子どもは自らどんどん進めています。たいしたもんだーと言いたい所ですが、DSがやりたいばっかりに、ナンで(^^;;
まあ結果オーライです。

低学年でのこういった勉強は、

机に向かう習慣漬け
苦手な所の発見と補習
難しい設問を体験した時の壁の越え方、(テクニックというより精神的な部分での)

そういう辺りが大事なのかなー、と思っています。
子どもだけでは無くて親もね。ついケンカ腰になっちゃうからね(爆
だからそれは別にZ会で無くても、進研ゼミ小学講座でも、知の翼でもドラゼミでも、リトルくらぶでも、サピックスピグマでも(通信講座ってこんなもんで全部か?!)公文でも買ってきた教材でも、なんでもいいと思います。

で、Z会をはじめとする通信教育のいい所は、

その分量/締め切りが目安と励みになる(コレだけをここまでにやるという目標、逆に言えばこんだけやっちゃえば今月は安心だし、みたいな)
添削でモチベーションが上がる。(続ければ続ける程)
発展問題に触れられる良いチャンス、学習その他の情報が抱負

というあたりかな。

新たな段階へ入ってきた、Z会
また今後機会があればレポートします。

→Z会のページ(お試し教材がもらえます)

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「子供はどうする?ー育児・保育」カテゴリの記事

コメント

私も子供が小学生になったら通信教育だろうなと漠然と思っています。働く母は送迎時間のロスも痛いので。
で、実は、すでに友達のお子さんで、公文に行っている子がやたら多いんですね。うちも考えましたよ。以前の幼稚園に比べて、こちらはのびのびすぎるし、これでいいんだろうかというのも手伝って。しかも以前の園の友達からお手紙なんてきちゃうから、ひらがなをやらせないといけないハメになり。
書店で手に入るドリルは安いし、なんせ、送迎という無駄な時間はいらないし。なにより月謝がいらないってことで、ドリルやっているんですが。。。。
妹が「わたしもー」っていうし、2人を一緒に相手する私はまさしく千手観音だし、その上、親が直接教えると、ケンカは耐えないし、やりはじめた当初は「やっぱ、妹の邪魔もあるから公文に行かせるか?」って思ったんですよね。でも、月謝がもったいなくて、なんとか乗り越えつつある今日この頃です。自宅学習と親の精神安定は本当に大変ですよね(友達はイラっと来るから公文に行かせたと言ってたし)。
ただ、塾でできるけど、家で出来ないって状態は避けたかったし、私もいろいろ把握できるし、なんせ月謝や時間ロスがないと言う点では、やっぱりこれからも自宅学習かなあと思い始めています。親の精神鍛錬も以前よりはイライラすることが減りました。成長したのかしら?問題は妹の邪魔。今は落書き帳をあたえて、なんとか乗り切っています。もう少ししたら、一緒にドリルやってもらおう。

投稿: ちゃい | 2008/04/03 00:34

>ちゃいさん、
私の周囲も公文は多いですね。なかなか良いようなんですが、なぜか私の中では選択肢に始めっから入っていないのです…。

送迎問題は深刻です。我が家は子ども一人の2個の習い事でマネージャー状態(大汗。2人以上となるとそれはもう、要領よく立ち回らないと大変でしょうね。
ちゃいさんのように本当はドリルのような教材が一番リーズナブルなのですが、どうも分量を管理できなくてペースがわからない、どれを買っていいかもわからない。そこで通信教育です。やはり家庭学習する「クセづけ」が目的で、教材をやらなければ意味がないので、少しづつでも来た教材は毎月必ずクリアする、その繰り返しです。最初は大変でもだんだん日常生活に組み込まれてきます。もちろん親のイライラをいかにやり過ごすかの訓練もあります(笑)
あ、でも教材費は公文1教科分弱?位?はかかります。ベネッセのチャレンジ(コラショ)はもう少し安い様です。(ひっきりなしにお試しが届くよおぉ)
だから分量を管理できさえすれば書店でドリル、が一番いいかも。

投稿: でりさ | 2008/04/03 21:39

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