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まっっくらやみ体験 2度目 とノーベル賞

昨年の体験にすっかり魅せられて、今年もいって参りました。

Dialog in the Dark Japan

過去記事:遂に子供と真っ暗体験(嬉).

今年は期間が短く、チケットも凄くとりづらかったです。

昨年より時間が短かったような、いろんなイベントが少なかった様な気が…。
そのせいか、グループの皆さんとココロを開くところまで行けなかった自分がちょっと悔やまれます。自分自身の問題ですがね。
ただただ2回目だから印象が変わっただけのかな。

2度めとあって、昨年とどうしてもいろいろ比べてしまいます…が、まっくらな世界である事には変わりありません。
真っ暗な所に入る恐さも蘇ります。動けない自分がいます。

しかし、明るい世界に戻る時、くらっとして違和感を一瞬覚える、暗い世界に戻りたくのは何故なんでしょう。

なにが絶対で何が本当の世界かなんて誰にもわからない。
そんな哲学的で不思議な感覚を覚えました。

***
今年は、夏休みに一度行った事のある、未来科学館が会場でした。
DIDのチケットで常設展に入場できるとのことだったので体験後に入りました。
折りも折り、ノーベル化学賞の「ひかるタンパク質」のサイエンストークショーというのを聞いて来ました。

光る仕組みをものすごーく分かりやすく説明されていましたが、お話によると

タンパク質が紫外線と出会って、
(人が有名人に出会う時みたいに)ドキドキして、
その後(人間違いだと気づいてがっかりする時のように)
「はああー」とテンションが下がる時に光る

だそうですよ!?
合ってます??(誰に聞いてるのか)

1992年にDNAの配列が解明されて、今は青、赤など様々に光るタンパク質があり、研究に活用されてるんですって!!

合ってます??
間違って理解してたらごめんなさいねー(^^;;

ここは、ちょー文系?の私に科学への接点を持たせてくれる貴重な場所です。
好きな人にはタマラン場所でしょうね(^^)
理系の人は絶対に一度はいって下さいねっ。




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コメント

去年こちらでDIDの記事を読んで、おもしろそうとおもって、今年もどこかでお知らせの記事を読んだんですが、そこでも「今年はチケットが取りにくい」とかいてあり、またいつか行こうとおもっていたんですが。すごいですねえ。いつか行きたいです。

光るタンパクの話ですが、私はこの発見がまだノーベル賞をとっていなかったことに、驚きでした。企業では、この実験は当たり前の手法なので(今は赤色もよく使います)。
「はああー」と人違いだったときに光る
→これ、わかりにくいかもしれませんが、紫外線を受けると共鳴し、エネルギーを吸収し(励起される)、励起された分子が基底状態(元のエネルギー状態)に戻るときに、長い波長の光としてエネルギーを放出する。これが蛍光であるという説明になります(くわしくはこちら↓

http://www.thermus.org/image/2_purification3.pdf#search='GFP なぜ光る')

未来科学館ですか。いってみたいですね。ひとりで。。。(子供を連れて行っても、子供はまだ楽しめなさそう。ちなみに旦那も文系なので、だめだ)

投稿: ちゃい | 2008/10/14 23:35

>ちゃいさん、
今年のDIDはすごく期間が短いんですよね…。確かにあっという間にチケット売り切れでした。

おおお、ちゃいさんは理系ですか!!もしやそういう実験をされていたのですかっ!?尊敬デス…。
「共鳴」まではなんとか、「励起」で??なワタシです(大汗
紫外線のエネルギーを蛍光に変えて放出するってかんじなのかな???知らない事を知ろうとするって面白いですねえ。

なぜか、子どもが科学館の類いが大好きなのですよ。DNAやら宇宙やら電子やら…と私にとってはやたら難しいのですが、子どもはといえば脳の模型を分解して戻せなくしてたりして(笑)理屈はともかく体験型なのが楽しいんでしょうね。

ASIMO君もいたりしますし、ちゃいさんのお子さまも、案外楽しめるのでは?理系ママなら説明も出来るでしょうしo(*^▽^*)o

投稿: でりさ | 2008/10/15 00:51

>紫外線のエネルギーを蛍光に変えて放出するってかんじなのかな???

簡単にはそうなんですが、そのときに基底状態にもどるので、若干長い波長になるんですね。だって、おなじエネルギーならば紫外線は紫外線のままなので(紫外線は読んで字のごとく、目に見えない紫よりも短い波長で、蛍光は目にみえますよね)。

>理系ママなら説明も出来るでしょうし
いや、これって実は文系の方のほうが上手に説明できるとおもうんですよね。私も母は文系よりだったんですが(専攻は理系でしたが)、やっぱり理系って説明するのが苦手なんです。最近そのことに気がついて、「子供やわからない人にどうやって説明しよう?」と思うことがよくあります。妙に詳しすぎて、余計な部分まで説明して、わかりにくかったり。。(汗)。

投稿: ちゃい | 2008/10/19 00:28

>ちゃいさん、
波長が長くなって目に見えるようになる…うむむ。その光が蛍光って面白いなあ。

 >妙に詳しすぎて、余計な部分まで説明して、わかりにくかったり。

それは少しあるかも。分かっているからこそ。相手の知っている範囲で説明するのはすごく難しいですよね。

文系は説明以前に「理解してない」のが問題ですね。
「どうしてー?」ってきかれても
「どうしてだろうねー??かーちゃんもわかんないよー。すごいねー」
とかで終わっちゃって意味無し(汗

投稿: でりさ | 2008/10/19 07:26

>「どうしてー?」ってきかれても
「どうしてだろうねー??かーちゃんもわかんないよー。すごいねー」

うちの1号も最近「どうして?」が多くて、わからんと流しています(本当に分からない事も多いし)。それでは、エジソンにはなれないかな。切り捨てるのではなくて、「すごいね」って最後に付け足して、子供の興味をそそるだけでもいいのかもしれませんね。反省。
 
ところで、前回書き忘れたのですが、「励起させる」って、英語ではexciteなんですよ。意外と英語のほうがわかりやすいのかも。
 

投稿: ちゃい | 2008/10/20 07:58

>ちゃいさん、
いやいや、
私の「すごいねー」は、かーちゃんもわからんよー(だから聞くな)というバリアですよ(汗
最近では
「じゃ、それ来年の夏休みの自由研究にしよう!」
と言って逃げてます(笑)
で、「やだ」って言われて話が終わる(爆)

  >「励起させる」って、英語ではexcite

ほう!
だから「どきどきする」って科学館の人が例えていたのかflair
なるほど感覚的には(文系的には?)英語のが分かりやすいかも、です。

投稿: でりさ | 2008/10/20 18:20

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