おこづかいトレーニングにビックリ
今日、何の気無しにテレビをザッピングしていて手がとまった番組。
おこづかいの話をやっていました。
他所のおうちではどうしているのか興味津々。
そして、ファイナンシャルプランナーの岩下桂子さんのおうちのやり方にビックリしました。
まず、毎月与えるこづかいの金額は、
小学生で年齢×400円
ええっ?そんなに沢山!?
我が家だと9才だから9×400=3600円っ(@_@)
そしてここからが更にすごい。
貯金、自分の文房具、洋服代、さらに学校の教材(ふえとか絵の具セットとか)の集金までそのお小遣いのなかでやりくりさせる、というのです。
だからおこづかいを多くしても家計の支出としてはほとんど変わらないとのこと。
月末に一括で支給、そしてそれをお小遣い帳に必ずつける。
うんんーなるほど。
ちなみに我が家は、学年×100円で300円。
貯金の習慣をつける為500円を月初に支給、200円はそのまま貯金箱へ入れるようにしています。
だけど、どこまでがおこづかいで賄うのかが親としても疑問ではありました。
可愛い文房具はお小遣いか?親が買うのか?
それにうちの子どもは惜し気も無くその300円をあっっっと言う間に初日で使ってしまう。まあ、ガチャガチャ1回とか、小さなストラップが買えるか買えないかの金額ですしねえ。
さらに、洋服なんて親の気分次第で(特にネットショッピング)でつい買ったりしてしまうし…汗
上記の、小1からおこづかいトレーニング方式をはじめたこのお子さんが、今中1で30万も貯金があるそうです(お年玉なども含め)。自転車は中古を買ったりと工夫するんですって!(そうか自転車も自分でかうのか…と思った)
何が必要で何が無駄か、とか考えるようになって金銭感覚が磨かれそうですよね。
一緒に見ていた子どもに、
「これいいねーやってみようか」と言ったら
「面倒くさいから今のままでいい」だって(^^;;
この、おこづかいトレーニング本が出版されています。
番組ではトレーニングに当たって出てくるさまざまな問題点も取り上げていましたが、そのあたりも解説されていそうです。
来年1月か、4月位から導入しようか検討してみたいと思っています。
土よう親じかん はウェブとの連動をしているとの事。
他のさまざまな書き込みもなかなか参考になるので、またこちらもちょくちょく見に行こうっと。
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