Z会 アドバイスコールのお話【小学生標準コース】
先日アドバイスコールについて書こうと思っていたら、ちょうどその予定の日が来たので忘れないうちに書きます。
以前の感想はこちら。
Z会1ヶ月やってみての(親の)感想.
Z会4ヶ月めの状況報告.
低学年のZ会(通信講座)の意義.
前回の記事 →Z会 教材編
アドバイスコールは3年生になってから始まりました。
ところで、皆さんお子さんに電話にでてもらったりってしているでしょうか?
我が家はナンバーディスプレイで鳴り分けをしていて、おばあちゃんなどの場合しか出ないように言っています。
イマドキ、どんな電話がかかってくるか分からないので、とらないようにしているのです。
ですから、初回のアドバイスコールの電話の応対といったらひどいもので(大汗
先生に対してタメ口だし、あいづちは「うん、うん」だし、びっくりしたけれど、そういえば家の電話のとりかたなんて教えていなかったので当たり前ですよね。
初回のアドバイスコール後、慌てて電話の応対を教えました。
さて本題にもどります。アドバイスコールについてー
予定時間に電話がかかってくると、
まずは世間話。例えば、運動会のこととか、夏休みの事とか。
今回は多分会話から察するに、クリスマスプレゼント何にする?だと思う。「リズム天国ゴールド」って答えていたから(笑)
↓
それから今月のテキストがどれくらい進んでいるかをきかれ、そして添削問題の出来なかった所やテキストの分からない所を教えてもらう。
今月は国語の問題を教えてもらっていました。算数を聞いている月もあります。一度親が教えていてもすっきりしない所を聞き直している時もあります。
↓
そして、来月のアドバイスコールの予定を決めて、確認。
全体で15分から30分程度でしょうか。
大抵は子どもが出てそのままですが、今月は年末と言う事で、最後に親と代わって私も少し先生とお話をしました。
前回、
「国語がさっぱり分からなくってほぼ答えまで教えてしまう状況なのですが、コレで良いのでしょうか…」
と、相談したとき、
「大学の国語の受験勉強でも最初は答えを丸写しする所から始めるので、教えて下さってイイですよ」
と言って頂いてそうなのかーっと安心したのを覚えています。
今回は「国語の成績が伸びて来ています」とのこと。良かったよ…。
そして「やはり国語が心配」と相談した所、
「確実に伸びて来ているし、今回も国語を質問した様子からも、苦手なのを分かっていて、それを克服したいという気持ちから質問しているのでその姿勢が大事」
と言って頂いてまたまた安心したところです。
最初の頃は、前回の添削はどこいったー、えーっと、質問する所はーっ、とどたばたしていた子どもも最近は慣れて来て、先生との信頼感を気づいているように見えます。
お手紙で来るアドバイスレターと言うのも選べるのですが(これはコレで形として残るので魅力的)、しばらくこのアドバイスコールを続けていきたいと思います。
そうそう、1度だけ予定を決めていたのにも関わらず、すっっっかり忘れていて電話がかかって来てはじめて思い出した月と言うのがありました(^^;;
そのときは子どもが変則になった習い事に行ってしまっていなかったので、お詫びして後日かけ直して頂きました。それからは私のスケジュール帳にも予定を書くようにしています。
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コメント
こんばんは。
ウチもZ会してます。
といっても、まだ2ヶ月目ですが。
先月初めてのアドバイスコールがあり、
緊張しながら先生と話す息子の様子が
何だか新鮮で、後ろから見てるのが楽しかったです。
今月の予定日は確か今週だったような・・・?
ちゃんと確認しなくてはいけませんね(^-^;
投稿: トモ | 2008/12/16 20:46
>トモさん、
コメントありがとうございます♪
初めてのアドバイスコールの時は親子共に緊張してました。敬語、敬語って後ろからジェスチャーしてたかも(笑)
子どもにとってはモチベーションが下がり気味の時に電話があると励みになるようです。お互いに忘れないようにしましょうね(^^)/
投稿: でりさ | 2008/12/17 22:26