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明日から

学童やめて来ましたっ
菓子折りをもってご挨拶。
1才でようやく歩くようになったころの無認可保育室から認可私立保育園、そして学童保育になるまでの約8年間お世話になりました。

最後の1年はともかく、小さい頃はよく育てて頂きました。ありがとうございました。

さてさて明日からが大変です。
自分から「4年生の壁」開始です。

問題は仕事に行ってる間の子どもをまる1日どうするか??ですよね。
それは覚悟、十分承知で学童辞めているんですけど、実際こまった。特に昼食。

それに加え、習い事が春休みシフトで変則になっちゃっていつも以上にスケジュールがめちゃめちゃです。
「S」(と、スケジュール帳には記入)は休み&午前授業。
「B」は発表会前の臨時練習が春休みをいい事にどどどどーっと(涙)
どちらも自由な感じでお知らせされましてー、あははぁー。私の都合なんて聞いてくれないわな、そりゃ。

で、実際の我が家は、いつものとおり、おばあちゃんにお願いします。
病欠時には活躍していたおばあちゃん、久しぶりの登場です。
(3年生は皆勤賞でしたのでーー休日救急にはかけこんだケド)
頼みの綱でございます。
習い事の送迎スケジュールをお知らせするのは一苦労。変則の時間を私が把握しきれないもので。。

また1日くらいは平日お休みのじーじがどこかへ遊びに連れて行きたい、と言うでしょう。

残りは有休使います。
昨年はPTA役員で使い果たしたのですが、今年はほとんど消化していないので、2日程ここで使わせて頂きます。
なんか申し訳なくもったいない気もしますが、使います。そして半休を駆使し、新学期の給食開始までなんとかなりそうです。

やれやれ。

普通は春休みだからお母さんとどこかおでかけーなんてするのかもしれませんが、仕事を持つ身としては、わけのわからん1週間です。。土日も稽古だし、春休み中にどこかへおでかけできるかなー??

一人っ子ですらこうですから、たくさんお子さまのいる働くかあさん方は、数倍のご苦労の事と思います。

数カ月先の夏休み、いまから情報収集をしておかないと、有休つかいはたしちゃいそうだなああ。。


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学童保育を辞めます

以前の記事にもどこかで書いたかもしれないけれど、3年生いっぱいで学童をやめる事にしました。
我が子の行く学童は公立ではないので6年生まで行けるのだけれど、自分で「4年生の壁」に挑む形になってしまいました。

理由はいくつかあります。

その1
3年生の4月から変わった指導員にずーっと不満があった事。
これは指導力って という記事にも書いたけれど、結局良くはならず。
私が抗議をした指導員はそれっきり私の前に出てくる事はなく、別の指導員が私にモンスターペアレンツよろしく、はれものに触るように対応するようになりました…。

なんだかなあ。
私の伝えたかった事は最後まで伝わらなかったみたい。残念。
相手は絶対に非を認めず上辺ばかりをとりつくろい、その後は呆れて文句も言う気もなくなってしまいました。
もう期待する事もありません。

その2
来年度から6時間が週4日になること。
学童にいるのは実質1時間ちょっとになってしまうので。

その3
保育料が上がる事、そしてこの学童保育の一番ありがたかった休暇中の給食が来年度からなくなること。
辞めようと考えているころ連絡があったのですが、これらは決定的に背中を押す事となりました。

で、1ヶ月ほど前、「辞めます」と言いに所長のところへ顔をだすと、
開口一番、
「やめるの?あら、いつ辞めてもらおうかと思っていたのよ。よかったぁ。」

…。

まあ、あれこれ文句をいう高学年(の親)より、最初から言う事をきく低学年を沢山入れたいって事みたいです。
所長には指導員の不満をぶっちゃけようかともおもったけど、なーんか、もうどうでもいいやっ

問題は長期休暇。
3月は目一杯学童でお世話になり、4月1日から給食はじまるまで、早速スケジュール組みに頭を悩ませています。
夏休みもいまからどうすっかぁですね。
まあ、なんとかなるっしょっ

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今日の失敗

調味料ケースの塩が少なくなってたので

粗塩をがっつり継ぎ足しました。

そしてついでに盛り塩あーんどパワーストーンの浄化。

ほーすっきり。

んん?

よく見たら、砂糖のケース(大汗;;;

あちゃー私としたことがーっ

すぐに中身を捨て、砂糖を継ぎ足し、

塩の調味料ケースに塩を継ぎ足す。

そのまま料理に使っていたら…(^^;;

あっぶなかった。

盛り塩とかは上の方の追加した部分を使ったから大丈夫だと思うけど、

ちょっと甘い盛り塩かも。
(なめてみるわけにもいかず)

こんな日は疲れてるみたいなんで風呂入って早めにねるっす。

捨てちゃった混ざり合った砂糖と粗塩達、ゴメンナサイm(_ _)m

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ひさびさ寄せ植え

ひさびさ寄せ植え
この冬チューリップもパンジーも植えず荒れ放題だったベランダを片づけ、寄せ植えをしてみました。
水やり忘れないようにしなくてはっ。

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矯正歯科医と口腔外科医

子供(小児)の歯列矯正についての続きです。

以前の関連記事→矯正歯科めぐり 続き

今度は家から最も近い口腔外科をネット検索で見つけたので予約をして相談に行ってきました。
今までは無料相談だったけど、こちらは相談料3150円。

こちらは矯正歯科の認定医ではありませんが、口腔外科の資格や証明書や表彰状のようなものが相談の部屋の壁面にたくさん飾ってありました。
また待合室ではインプラントについてのビデオみたいなのも流れていました。

そして、こちらの説明は今までのものと全く違うもの。

「顎を広げることはしません。」
「顎を広げる、というのは足と手を引っ張って背を伸ばすのと同じようなもので、医学的根拠はありません」

床矯正の相談から入った私たち親子。
あごは成長を生かしながら顎を広げる器具を装着すれば広がるもんだ、って思いこんでいたのでこれまたびっくりな見解です。

診察室で写真を数枚撮り、パソコンで見ながら説明。
「今のお子さんの状態でしたら矯正を始める必要はまだありません」
「6年生くらいから始めれば、1年半くらいで終わりますよ」

どこの矯正歯科へいっても4年くらいはかかるといわれていたのに。

「矯正器具を口の中に入れるというのは不自然なことで、歯にとっても良くないこと。器具を装着する期間が短ければ短いほどいいんです」

ふむふむ。一理ある。

とにかく成長に任せて永久歯ががたがたになろうとすべて生えそろってから矯正を始めても遅くない、ということ。
あごの発達が悪いなら、食事や正しい咀嚼の指導をして健全な発達を待つ方が良い。
歯並びが悪いから虫歯になりやすいというのなら、まず矯正を始めるまでに虫歯を予防することを一番に歯磨きなどを徹底して行って、永久歯が虫歯にならないように維持してやることのほうが大切。

とのこと。そのために矯正を始めるまでの2年間くらいは虫歯予防のために数か月に1度通ってほしい、とのこと。

さすが有料相談だけあって(笑)ものすごく詳細に説明してくださいました。

また「抜かない矯正(うちの子供は抜くかも、とは言われましたが)」や「痛くない矯正」なども掲げているらしく、短期間の歯列矯正もあわせてどうやら、この先生この界隈の矯正歯科医の方からは
「嘘だ」「そんなことは無理だ」
と言われていて有名らしいです(^^)

で、気になる矯正の料金は65万。
期間が短いからもっと安いのかな(40万以下?)と思っていたんですが…びみょー(笑)

よかったところ:
家から近い。
矯正器具をつけている期間が短い(1年から1年半)
今はまだ始めなくていい。
矯正の固定観念にとらわれない(??)
丁寧に説明してくれたところ。

不安なところ:
始めるのが遅い。
あごは広げない
認定医ではない。

口腔外科医と矯正医。似て非なるもの。どうしよう。

思えば、私は「まだ矯正する必要はありません」という言葉を今まで待っていたような気はします。

考え方としては今回の口腔外科の先生が一番納得できるような…。
でもやはりその道の専門の矯正認定医にお任せした方が安心のような気もするし…。
矯正医のいうように成長を利用して顎を広げるなら今から始めた方がいいし…。
でも口腔外科のこの先生も非常に志の高い先生のようにお見受けするし…。

何が本当なのか、正しいのかってのはないんだと思うんですが。
もー頭ぐちゃぐちゃです(>_<)

あとはママ友に口コミ調査をしてみるかな?
ってそんなにママ友いないんだよなーーー(汗

料金や期間、器具、歯を抜く抜かない、家からの距離、先生の雰囲気、
紙に一覧表にしてみよっと。

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子どもが自分からよろこんでやる算数教材「宮本算数教室」

子どももこの4月で4年生。
中学受験がなんとかーなんて声もちらほら。
我が家には縁のない話です…。

だけど、中堅公立高校には行ってもらわないと!
なんてまだ先の事をボンヤリと考えつつ、
本屋サンでドリルなどを物色。
Z会もそこそこ一気にやってしまうし。
復習用ドリルは見向きもしない。漢検の勉強しようよーっていっても興味無し。
春休み用になにかないかな。

で、ですよ。
遊びの要素もはいりつつ、子どもが食い付きそうな教材を発見。

初級は簡単そうだったので中級をチョイスしたのですが、コレがなかなか手強い。
てんびんの右と左がつり合っているのをみて、AやBの値をもとめるのですが
これやると、もう方程式の考え方が出来てしまうからすごい。

これは、数独のちょっとひねったバージョンとでもいいましょうか。大人でも面白い。

宮本算数教室って以前も聞いた事があり気にはなっていたんですが、実際このパズルが子どもにとっては面白いらしく、自分からどんどんどんどん解いていこうとします。

だけどパズルは1ページ1問。裏表がなぜか同じ問題(2度といても面白いけどね)これではあっっというまに終わってしまう。
また数冊買おうと思ってネットを探していたら、


新品DS 宮本算数教室の教材 賢くなるパズルDS版
DSのソフトでありました(^^)
問題数も沢山入っているし、値段も1500円以下になっている!
問題集数冊買うよりゲーム好きの子どもにはぴったりだ、とソッコ—注文しました。

やってますよー。物凄い勢いで。
直接的に算数が得意にならなくても、これで楽しく数学脳が形成されればいいなあと思います。
このソフト、もう販売中止とどこかに書いてありました。
興味がある方はぜひ買っておくといいと思います。
大人でも面白いのでオススメです。(特に数独とかナンクロとか好きな方!)

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流れ星!?

それは6時を少しまわったころ、
子どもを習い事におくるため車に乗った時のこと。

とても明るいなにかが空を飛んでいました。
よーく見るとヘリコプター。ものすごい音も聞こえて来ました。

墜落するんじゃあるまいね。
わたしは目の前や背後に飛行機やヘリコプターがどかんと墜落する夢を見るので、あまりに低いところとんでいるのを見ると怖いのです。

なんて話をしていたら、ヘリコプターのちょっと横を
すう っと更に明るい何かが光って消えて行きました。

「見た見た?今の見た? 見たよね??!!」

と子どもにも確認。
「うん見た見た。あれって流れ星!?初めて見た!」

私も何度かは流れ星を見た事はありますがあんなに明るい大きな流れ星は初めてです。
本当か?
まるで夢幻のようでした。

どこかでニュースにならないかしらん。
どこかで見た人いないかしらん。
願い事かなうかしらん。

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矯正歯科めぐり 続き

子供の正歯科の探し方 の続きです。

その後2件無料相談に行ってきました。

3件目。駅連絡のビルにあるところ。電車か車でちょっとかかる場所。
近所の方も通う人がおおい有名なところ。女医さん。
こちらも2件目同様、事前にものすごい量のアンケートを書かされました。

すごく明るくてきれいなんだけど、とにかく狭い。
診察台は所狭しとぎゅうぎゅうに4-5台、その脇の細い通路をとおって
説明をする場所に移動。

まず第一声、言われたことは
「ケースによっては歯を抜くことがあります」

こどもいきなりドンビキ(汗

そして、器具や料金の説明。
今度は何色か揃ったラメ入りの器具に子供がぐっと食いつく(笑)
別にそのキラキラを人に見せて装着するわけじゃないんですがね。

気になったのは提出したアンケートもほとんど目を通さず、子供の歯並びもあまり確認せず、先方のシステムの説明に終始したところ。
まあ、精密検査をしてみないと、詳しいことはわからない、といったスタンスなのでしょうかね。

料金は2期に分かれていて、50万から80万といった所。

いいと思ったところ:
周りにこちらを利用している方が結構いるらしいというところ。
キラキラ器具が子供がたいそう気に入っているところ。
2番目より料金が若干安そう。

不安なところ:
病院の説明に終始して、子供の歯のケースを具体的に説明してもらえなかったところ。
抜くかもしれないということ。
狭いところでわーっと衛生士さん?が処置をしていたところ(先生にちゃんとみてもらえるの??)

でね、でね、面白いのは2件目も3件目もその先生たちの歯並びは決していいとは言えないんです(^^;;
2件目の男の先生は下の歯ががたがただったし、3件目の先生は明らかに受け口。
医者の不養生ってこと??

で、どうもまたぴんと来なかったので先日4件目へ。
ここは2件目の近くなのでまた電車を使って行ってきました。

中の雰囲気はよくある歯医者さんの様子。
我が家と同じようなお母さんと子供という感じの人が何人か待っていました。
先生はこちらも女医さん。ホームページによるとこの方は矯正経験があるとのこと。
たしかにとてもきれいな方でした。

こちらは診察台で子供の歯の様子を見てくれて、かみ合わせもよくないですねーなどと説明していただきました。最後に歯磨きまでしていただきました。
料金はここがたぶん一番安く、2期に分かれていて初めの期で終わればそこで料金はかからないし、2期へ進んだとしても割引があるとのこと。

ただ、他の矯正歯科ではまず顎を広げる取り外しできる器具をつけるとこから始めるのに対して、こちらはまず前歯につけるいわゆるブラケットを先につける、とのこと。
ううううーん。あの前歯のやつはできる限り遅くしてほしいのだけど…。

いいと思ったところ:
先生がやさしい。
料金もお安め。
先生が矯正経験あり。親身になってくれそう。

不安なところ:
ワイヤーの固定器具を最初に使うところ。
通うのがやや遠い。
あ、あと受付の女の子が声の小さいギャル系だったこと(笑)
他の歯科は気持ちが悪いほど愛想のよい受付の方ばかりだったので。

ううん。どこも一長一短でまだ決めかねています。
ただ、何件もまわってみて顎だけを広げる一軒目の床矯正のところは歯がねじれているわが子には適さないかもと思い始めました。

治療法さえクリアできれば4番目が親的には一番いいのだけれど…。
子供は3番目のきらきらの器具にまだ憧れています(笑
2件目はやっぱり高い!自信があって、商品価値を上げてるぞって感じなので、我が家にはちょっと無理かなあ。

なんて決めかねていろいろネットで検索していたら、「口腔外科」というところを発見。
なんとそれも家からうんと近いんです。
ホームページによれば、矯正の固定観念を外した口腔外科から見た最新の矯正を行うらしいです。

今まで行った、1件目を除く2,3,4件はすべて矯正学会?の認定医の看板を持つところなのです。こちらはその資格はないものの、口腔外科という切り口からみる歯列矯正はまたちょっと考え方が違うようです。

ここは相談に3150円かかるのですが、何度も通う電車賃を考えると、「近い」というメリットはかなりのもの。
なので、こちらにも相談に行ってみようかと思っています。

いったい何件まわってるんだ、あたしたち…(大汗

そんなわけで、まださすらいの矯正歯科探しは続く!!!

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