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ピンホール投影で日食を見る

世紀の皆既日食。いよいよ明日に。

私が子どもの頃は「科学と学習」かなんかに黒い下敷きみたいなムシメガネみたいな「太陽めがね」なるものが入っていて、それで日食を観察した記憶があります。
あ、皆既日食じゃないですよ、部分日食です。

しかーし、気づいたらどこもかしこも日食グラスとやらは売り切れでー。
一時期のマスクの用な状態。。

なので、つくってみました。
ピンホール式の観察道具。

筒状のもの。チップスターの筒とか。
これにアルミホイル。カップラーメンのフタの方がよりしっかりしているみたい。
片方を覆って、画鋲で綺麗な小さい穴を開ける。
テレホンカードなんかの使用済みの穴を利用するのもいいみたいです。

反対側にクッキングシートを覆う。
我が家は↓のサイトをみて小窓を作ってみました。

世界天文年2009 日食観察ガイド.

ラップの芯とか牛乳パックとかでも出来るようです。
家にあるもので意外に簡単にできたので、日食グラスを入手しそびれたかた、ピンホールカメラ式の投影で日食を観察しましょう(^^)

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