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夏休み終了

明日から新学期。
子どもの宿題は…
まだ机の上に絵の具が…。

自由課題を1-2個はやる事、というその課題はもうクリアしているのですが、もっとやりたいらしい。。。
絵をもっと描きたいんだって。

やる気は評価すべきなのでしょうが、とにかくじっくり取り組んでしまうので時間がかかって仕方ないです。
期間内に仕上げると言う事も大切なので、その辺が今後の課題となります。

必須の宿題以外の、やった自由課題は
読書感想文 原稿用紙3枚
絵画 1
アイデア貯金箱
自由研究 模造紙3枚
紋切り 7-8ページ(1年の時にやったものを更にバージョンアップ)

うち、感想文以外は全て自らやりたくてやったもの。
感想文は親からの課題(笑)

こう書き出してみると、沢山やっているなあ。時間が足りないのも仕方がないかな。
よく頑張りました。

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サマーキャンプのススメ

今年の夏休み、学童保育へ行かない代りに一大イベントとして準備したサマーキャンプ。

まずはどこのサマーキャンプに参加させようかというところから始めました。

が、意外に生の情報、体験談は少ないのです。
その理由は後に分かるのですが…。
情報源は生協、ネット、学校からの手紙、ダイレクトメール、おり込みチラシ、広告などなど。
・場所(山、川、海、など。集合場所もチェック)
・日程(集合/解散の日は土日にしないと仕事にさしさわるのでここ大事)
・金額(だいたい相場は●泊■日だと●〜■万円くらい)
いろいろ検討してとある4泊5日プランに参加を決めました。

親のオモワクとしては、
1 学童保育代わり。日中を安心に過ごせる日が少しでも多ければ、ということ。
2 自然体験。我が家はかーちゃんもとーちゃんも超がつくほどインドアなので、キャンプファイヤー云々はそういうところで是非、体験して欲しい。

というところ。

実際に参加させてみて、帰って来て思った事は、またちょっと違った印象になりました。

違った地域から集まって来たいろんな学年の子ども達が班となって遊んだり作業をしたりする。
それはケンカもあったり、年下が面倒だったり、男の子がふざけたり、助けてもらったりいろいろあったらしい。
それをキャンプ体験者の中高生のリーダーが子どもならではの視点でフォローしサポートしてくれる。

我が子もちょっと嫌な事もあったみたいだけれど、リーダーからもらった手紙をよむと涙が出て来たり、そんな嫌な事も許せちゃったりするみたい。

そんな心の成長やコミュニケーション体験はまさにプライスレス。一人っ子の我が子には特に貴重な体験となったと思います。

本人、帰って来た時は「楽しかった!!!」みたいなとびきりの感想は言わなかったのだけれど(「別に。ふつー。」だって)、今もしおりを開いては、今ごろキャンプファイヤーしてるなーとかつぶやいたり、覚えた歌を口ずさんだり遊びを教えてくれたりします。
やっぱり楽しかったんだなー。

夏期講習かサマーキャンプかどちらに参加するか悩んだけれど、サマーキャンプに参加させて良かったと思います。むしろ、もっと小さいうちから参加させるべきだった…。

で、サマーキャンプの具体的な体験談がネット上にあまりない理由ですが…。
それだけ密度の濃い活動をしているので、読む人が読めばすぐに個人が特定されてしまうんだと思います。
なので一応私も具体的な名称はあえて書かない事にします。。ゴメンナサイ。

一人一人を大事にするサマーキャンプならでは、なんでしょうね。
多分この記事だって、同じサマーキャンプに参加した事のある人が読めば、ピンとくると思います。
もし興味のある方はメール(プロフィールにあります)かmixiのメッセージから連絡してくだされば、お知らせします。障害のあるかたも受入れて下さるそうです。集合写真を見ると、今回はダウン症の方、車いすの方が実際いらしたようです。

子どもは来年はもっと日程の長いプランに参加したいそう。
法外に高い、とは思わないけれど、決して安くはないんですよー。
いまからコツコツ積み立てしないと(汗

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やっぱり、自由研究ぐずぐず(汗

じぶんでまとめられなくってイライラぐずぐず。
結局、親を巻き込み大変です。

聞かれた事に答えれば、さっぱり聞いてないし、
要点をいえば、イライラするし。
とんちんかんな事かいてるし。
部屋に大きな模造紙を広げっぱなしだし。

ああでかけたい。

わたしの夏休みはいったいどこへ〜(涙

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わたしの夏休み(^^)

昨日今日は私の仕事も夏期休業です。
やったあお休みぃ
例年ならこのお盆時期は旅行に行っているのですが、今年はのんびり♪

で、子供とお出かけしようと思っても、宿題がおわるメドがたっていないし(大汗
創作活動、時間かけ過ぎだよぉ。

工作や自由研究の材料の買い足しに近所のショッピングセンターや大型家電量販店に出かけたけれど、どこもがらがらです。
ハワイアンズも蓮沼ウォーターガーデンもこの時期ゲキ込みでしたから、なんか拍子抜け。遠出しない方が楽だなああ。

都内もすいてるかなあ。美術館/博物館/科学館/横浜/お台場あたり1度は行きたいんだけども。

…っていうか、気が緩んだのかなんだか一気に頭痛にむくみ、胃痛の私。
体調わるーい(汗

だらだらしよー。っと。

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小学生のおでかけに オススメアイテム

夏休みの子どもとのお出かけは車ですか?電車ですか?

車のが楽だしー、ETCで高速1000円だしー、涼しいしー
ってなわけで車で出かけがちな今日この頃ですが。
エコじゃないし。

有名どころの美術館や博物館やイベントにはさすがに電車で行かないと。
それに公共マナーもコレを機会に教えたいところでもあります。

で、お出かけにオススメアイテムですが、
子ども用のPASMO もしくはSuica。
お住まいの場所によっては名称が違うと思いますが、
あのプリペイドの電子マネーカードです。

たまにしか出かけないし、作るの面倒でしょ?、って思う方もいらっしゃるとおもいますが、

「たまにだから」
便利なんです(^^)

自分がこのカードを持っているのに、子どもの切符を買うのに券売機の前で行き先と…金額と…。
うわあ、たまに電車で出かけるだけなのに、カード持ってる意味ないじゃんっ
ってわけで作りました。

つくってみますとまあ、これが思いのほか便利です。
とにかく券売機によらなくて済むので乗換がスムーズ。
いちいち財布を出さなくてもいいし、切符の管理でびくびくすることもない。
なんなら急に行き先変えて途中下車したってダイジョウブ。

それから、おばあちゃんとおでかけとか、習い事の先生などに引率してもらう時とかもチャージさえしておけば、気兼ねなくお願い出来ます。
いってらっしゃーい (^^)/~

コイル?状のびよーんってのびるパスケースに入れ、カバンのファスナーとかに付けておけば、出し入れも簡単で無くしません。
こどものこのびよーんって伸びるパスケースが便利だったので、後で私も買いました(^^)

 

こんな感じの↑

で、欠点は、
1.切符の買い方が覚えられない(笑)
 でもチャージの仕方は覚えます(^^)
 それから路線の見方とか、料金の感覚とか。
 いくらかかってるか分からなくなるのはちょっとコワイ。

2.紛失してしまったら…アウト。
 だけど切符を管理するよりは楽かなあ。
 子どものSuicaは記名されるから無くしても出てくる可能性もあるし。

3.常にチャージ金額を確認。
 使いたい時にお金が入っていないと意味がないので、どうしても常に少し多めに入れておかないと不安。
 チャージも千円単位だしねー。給料日前にはちょっときつかったり(笑)

カードの作り方ですが、わが家はたまたまJRの駅にいたのでSuicaを作りました。
「みどりの窓口」へ行って
「年齢がわかるような子どもの身分証明書(保険証とか)」
を提示しなければいけません。
あと保証金みたいなのが数百円かかったと思います。これは大人のSuicaでも同じ。
はじめ思いつきで作ろうと思った時は身分証明書を持っていなかったので、2度めに出かけた時に作りました。

ちょっと面倒ですがその後の便利さには変えられないです。
たまにしか電車に乗らない方には特にオススメです。

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貯金箱も作ってます

昨日の自由研究の実験もまとめず、せっせと貯金箱製作中。

「アイデア貯金箱」というやつです。

我が家の「がはく」は創作活動となると時間がかかって仕方がありません。

こだわりが多くってっ

自由提出の絵も数枚描きたいらしい。

2度目の紋切り型も未完成。→以前のエントリ

プールにもいきたいらしい。

お台場合衆国や八景島シーパラダイスにもいきたいらしい。(CMに感化されすぎ)

けれど、これでは夏休みが何日あっても足りないんじゃ?(笑)

ドリル的なお勉強も少しはやってほしいと思うかーちゃんです。

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今日は自由研究

テーマはドライアイス。

カフェ・オ・レに砕いたドライアイスをいれると
びっくりするよ(@_@)

まとめるのは手伝わないよーんv(^_^)/~

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読書感想文 書き方 書かせ方 小4バージョン

クオリティーを気にせず「書くことが大事」とささっと「書かせ」たおととし、小2。
読書感想文 書き方 書かせ方【夏休み】

最後まで苦戦、罵声と泣き声たっぷり、いやいや書いた昨年、小3の感想文。
読書感想文に四苦八苦

昨年は親も子も嫌ーな気分を味わったので、その反省も含め、早めにとりかかりました。

昨年は本の選び方が間違っていた。
ファンタジーを図書館で借りてきたのですが長いし、感想を書くにはちょっと難しかったのです。
なので今年は早々に課題図書を購入。しかも夏休み前に(笑)
課題図書なら難しすぎるということはないでしょう。

早めに何度も読ませて理解度を深めようという作戦でしたが、まあ、早めになんてそう読みませんね(汗


「オランウータンのジプシー」
にも興味があったし、


「風をおいかけて、海へ!」
もおもしろそうでしたが

家でインコを飼っていることもあって、気持がわかりやすいかなーと思い、

「そいつの名前はエメラルド」を選びました。

さてさて書いていきましょう。
今年は親も子供も大声ださなーい!
イライラしなーい!!自滅しなーい!
これを肝に銘じております(^^;;

書き方というか書かせ方?
はおおよそ一昨年、昨年と同じですが、今年はこちらの「読書感想文の書き方」を参考に、4年バージョンに若干バージョンアップしています。

第1段階。
まず恒例、図書館で「感想文の書き方」的な本を1冊借りてきて、本人に読ませました。


「感想文書けちゃった」
という本です。
4年生にもなると自分でこういう本をしっかり読めるようになるので一昨年よりは楽ですね。
たまたま図書館にこれが残っていたのですが、この本は感想文苦手、っていう気持ちを持たないで、楽に書いてごらんーっ、上手に書こうと思わないでー、と書いてあるので苦手な子にはありがたいかも。

第2段階。
今年は上記の本のやりかたのとおり、気になるところに付箋やラインを引かせました。これは図書館で借りてきた本ではできないので(付箋はできるけど)、やはり購入してよかったと思いました。

第3段階。
ラインを引いたところについてメモを書き出してもらいます。

ここで親の出番(笑)
一昨年と進歩がないのか相変わらずテーマより細かい描写にとらわれがちのわが子。
この本のどこに興味を持っているのかを把握してテーマを誘導します。

って、4年にもなってそこまで親がやらんでもいいような気もしてきてるんですが;;;

本のテーマからぶれてるような気がしても否定はしない。おこらない。がっかりしない。
良いところをピックアップ。

そして第4段階。
書き出しに何を書く(きっかけとか理由とか大きなテーマとかいろいろあるでしょう)

次に何をかく(メモから親がピックアップしたテーマその1 )

次に何をかく(メモからテーマその2)

まとめ

と大きく紙を用意して、またそこにメモ書きからさらにまとめて行きます。

我が家の場合、後半~結末部分の感想が全くなかったので、
「ここからもラインを引いて感想をかいてみて」
と促して、その後半部分の感想からまとめに持っていこうと思っています。

今、第4段階に取り掛かっているのですが、3段階目まではいらいらしていた子供が不思議と黙々と書き始めています。すこし先が見えてきたのでしょうか。

問題は第5段階。
それを組み立てて作文として成立させていかなければいけません。
親もだいぶ口をださなくてはいけないでしょうか…。
ここで修羅場となるかどうかはまだ数時間先となりそうです…。

気が向いたら完成までまた追記します。

参考ページ:国語力を伸ばすコツ~読書感想文の書き方~

**

はい。追記です。
第5段階。大まかにまとまったものを作文にしていきます。
だがしかし、結局私が作文を作っている状態にだんだんとなり、、
「で?なんて書くの?次。」
なんて感じになって…。うーんこれじゃいかんのだ。

子供が書いた文章も「感想」ではなく「想像」と「あらすじ」ばかりだし(笑)
組立てようにも組み立てる素材がなーい!


私もこれ以上やるとガミガミモードに入ってしまうので、今日はやめて明日改めて書こうといったのですが、どうしても明日はお出かけしたいから完成させたいとごねる。

でも書けない。でも明日は出かけたい。でももう寝る時間が迫る。

仕方ない。残り三分の一。

「とにかく自分と自分の飼っているセキセイインコ、
それと登場人物とエメラルド の関係性をあてはめて私だったらどうか自分の気持ちを書け」

と言って、後半締め、まとめの部分は想像ではない文章を自力で書かせました。これをまた読んでまとめているととんでもない時間になってしまうので、まあいいや。

根性でなんとか22時までに書き上げました。(本当は21時就寝だけど特別)

はじめから通して読んでみると唐突に終わっている(笑)
でも最後のほうは自分の言葉で書いてあるのでいいんじゃないの?日本語変だけど。

結局例年通りクオリティとしてはあまり高くない感想文がなんとか仕上がりました。はあ。親が手伝ってるわりにはひどいもんです。

私としては「やらねばならないものはいやでもやらねば」、「淡々とこなせ」というメンタル面が鍛えられ、「書けた」「やればできる」と思えればいいのでよしとします。

…って一昨年の記事にも書いてました(汗 
デジャヴか???ってくらい全く進歩してないっす。

本人の気が向けば、夏休みの終わりにでも見直して書き直してくれるといいんですが…。(それはほぼないな)

来年ははじめから同じ手順ですべて一人で書いてもらい、最終的に日本語のチェックだけすることにしよう。




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