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今年のサマーキャンプ

昨年の夏休みに始めて行かせたサマーキャンプが思いのほかよかったので、今年も同じ団体の違うプランに参加をすることとなりました。

昨年の記事:
サマーキャンプのススメ

上記の昨年の記事には1:学童がわり、2:自然と触れ合う、 みたいなことが目的と書いていましたが、2度目の今年の(親としての)狙いは、ずばりいろんな人とのコミュニケーションをとる事です。
そこのキャンプは知り合いと同じプランには参加できても同じグループにはなれないんです。
数日間でゼロから協力し合ってお互いを尊重し合って仲間になっていくという体験ってなかなかないし、そういう環境で自分の居場所を確保できる力って、将来凄く自信になると思ってます。

昨年は2つ程下の子たちに振り回されていたようなので(まあそれも経験なんですけど)今年は、少し学年の高い子たちで形成されるプランを選びました。

それが良かったのか、昨年とは違い、とても楽しかったーと帰宅してきました。同じ学年、同じ性別の気の合う子がグループにいたのも運が良かったのかも。
とにかく土産話がとまらない、とまらない…(^^)
向こうでお別れする時(関西組と関東組に分かれて帰るので)に号泣したそうです・・。

そして今回は関西からの参加の子がグループに多かったらしく、不思議なイントネーションでしゃべるようになって帰ってきました(笑
方言がうつってしまったというより、意識的にしゃべっているようです。今でもおかしな抑揚でしゃべってます。それほど楽しかったのでしょうね。

それから、住所の交換も何人かの子としてきたということで、帰宅後何通かお手紙が届きました。メールじゃないですよ、お手紙ですよ!なかなかいいもんですねー。
あんなに作文や感想文が苦手な子供が、ハガキ一面にびっしりお返事を書いていたので凄いもんです。
感想文もそうやって手紙風に書けば書けるんだよ、と言ったんですが、またそれとは違うらしい(爆

昨年の記事にも書いたのですが、料金は決して安いものではないです。が、塾の夏期講習の金額と比べてしまうと、そうは変わらないです。。
勉強を選ぶか、そういうプライスレス体験を選ぶか(目には見えないんですがね・・)は、それぞれのご家庭のご判断だと思いますが、我が家ではキャンプの方を選びました。
勉強少しくらい出来なくても、人とのつながりを持てる人間になってくれた方がいいのかなーってことかな?

今年は結局、昨年と同じ長さの別のプランに行きましたが、来年はいよいよ長期プランに行くようになるんではないかと。。
●日間プランで会えたら会おうねーってグループのみんなと約束してきたんですって。。それって一体いくらになるんだよー(大汗

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今年の旅行は川でラフティング体験♪

最近過去記事の蓮沼ウォーターガーデンへ行ってきましたにたくさんアクセスを頂いております。
ありがとうございますhappy01
蓮沼ウォーターガーデンに行ったのはもう、おととしの事。早いなあ。。。。

で、今年の我が家は海、プールではなく、あえて「山・高原」方面を選択してみました。なんだか、とーちゃんが今年は山へ行くとラッキーなんだそうで(笑)

海と違って山方面は予約が比較的取りやすいです。
どこがいいとかよくわからないまま選んだのは群馬県・水上方面。
何して遊んだらいいのかもわからず宿泊先を楽天トラベルで予約すると、宿泊先からラフティングというアクティビティを勧められました。

川をワイルドにボートで下っていくってやつです。
料金が一人当たりTDLのパスポート並みからそれ以上なので躊躇したのですが、もう一生に何回もすることもないかーっと思い、思い切って予約しました。

集合時間にツアー会社に集まり、説明を聞いてから持参の水着の上からウェットスーツに着替えます。そして長袖のジャンパー?みたいなのを来て、ライフジャケットとヘルメットをつけます。

私たちのボートは私たち家族と、1年生と3年生のお子様のファミリーと計7人プラスガイドさんのグループでした。

そもそもラフティングって、ボートに乗って、ひっくりかえらないようにみんなで力を合わせて川を下るんだと思っていたら、大間違い。

川を下る感じそのものはアクアトピア@TDSのめっちゃワイルドなリアルな奴って感じ(笑)なんですけど。

とにかくまずいきなり川に入りますし、水を互いのボートにばっしゃんばっしゃん掛け合いますし、途中で飛び込んでみたり、流されてみたりと色々させてくれる?させられる?のです。

私なんて50cmのところから川へ飛び込むのだけでビビっちゃいました(大汗
もともとワイルド要素が全くないし、自分。
でも一生するはずのない経験をしたって感じです。

その後の流されや飛び込みは、その後の体力を考え、我々親は丁重に辞退させていただきました(笑)強制は一切ないので、不安な方も大丈夫です。
が、他の若い人たちグループや、もうひと家族の方々はみな、積極的に参加してました。すごいなー。

うちの子供も大人に混じって結構な高さの数メートルの岩場から川へダイブ!
みてる方が怖いくらいですが子どもは楽しそう。小1、小3の子も少し低いところから喜んで飛び込んでました。

そして最後には全員ボートから川に容赦なく落とされるというお約束で終わりました。よかった、体力温存しておいて(^^;

夏のラフティングならではですかねえ。春・秋だとそうそう水に落とされたりはしないかも(^^)

とにかくツアーガイドさんが楽しくってテンションが高い!
子どもはともかく、我々夫婦には全くないこのハイテンション(笑)
それでもノリノリでイェーイとか言いながら楽しみながら参加しました。

何もかもが我々家族にとって全くの初体験。この年でこんな初体験するとは思わなかったわ…。

今回あんまりじっくり調べられなかったのですが、もともとスキーなどのウインタースポーツがメインの地域で、そんなに遊ぶ場所もないので、ラフティングを組み込んでちょうどよいスケジュールとなりました。

海なら、一日海にいてそこで遊べばいいんだけれど、山だとそうはいかないからねー。

あとはものつくり体験とか、温泉とか、山の散策とか?
散策は我が家はあまり興味ないのでー…。

温泉も、ものつくり体験するところも、夏休みなのに程よく空いていて、温泉ゆったり、ものつくりも待つことなく出来ました。
もちろんものつくり体験料はそれなりにかかります(涙

プールも海もなかったのに、子どもは今回の山の旅行がものすごく気に行った様子で、帰りたくない、また来たいと言っていました。

子どもと出来るファミリーラフティングは夏のみ(たぶん小学生以上かな?)
他にはカヌーとかもあるそうです。
海ではなかなかできないアクティビティ。
毎年海にばかり行っているご家族の方、思い切って発想を変えて、一度は山で楽しんでみてはいかがでしょうか。

旅行なら楽天トラベル

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