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公立中学というトコロ:おカネ・PTA編

中学生になって約一カ月。今のところ楽しそうに忙しそうに通っています。
本日、授業参観&保護者会が終わり、ひとしきり落ち着いた感じでしょうか。
ということで、自分の記録のためにも、中学と言うところの私なりの印象を書きとめておくことにします。

○意外とおカネがかかるぅ(;・∀・)

私立と違って公立だから全然おカネかかんないわよ、なんてことはなく、、、
・制服 冬夏で約5万
・体育着・ジャージで約2万
・靴・カバン・靴下などなどで約1万
・シャツ、ブラウス、体育着洗い替えもろもろ
などなど揃えるものだけでざっと10万近く。

それに加えて給食費と教材費と林間&修学旅行の積立で毎月約15000円。
部費や部活の活動費は部活によるかな。運動部はウエアや道具やシューズを揃えたりしますよね。
そーしーてー、塾に通えばまたかかりますね。。。。

小学校入学の時のランドセルや机、みたいなものは無いけど、ある程度の入学準備金は公立進学でも用意しておく必要があります。
ちなみに卒業入学式の時の自分自身の服は、卒園&小学校入学式の時のものを使いまわしましたw
ママ達は卒園式の時に、6年間で流行りのなさそうなデザインの服を選び、その服が再度着られるように体 型 維 持に努めるのが得策かと思われますwww

○中学のPTAは3年分一気に決める

小学校時のPTAのときにPTA川柳シリーズ を書きました。その時にうわさに聞いていた、
「入学式時に体育館を締め切り、3年分決めるまで帰れない、そして怒号が飛ぶ」
ってやつ。
確かに締めきって決めるのはそうでしたが、怒号は飛ばず、淡々としたものでした。
その決め方はこうです。

まず役員の種類5×3年分のマスの書かれた紙をわたされます。この15のうち、やりたいもの(=やってもいいもの)1番目に◎、2番目に○をつけ、クラス単位で全員提出します。
たとえば、1年の学級委員に◎、2年の広報委員に○、など。

そのクラスで、ある委員に◎をつけた人が一人しかいない場合は、その人がその委員になります。
◎が複数いる委員はじゃんけん。負けた人か勝った人かはクラスによるけれど、うちのクラスは勝った人でした。一人勝ちぬけたらその人が委員。
それで埋まらない場合は、○で同様の事を行い、それでも埋まらない場合はくじ引きとなります。同じくじで役員さんが転出などされた場合の補欠も決めます。

委員決めをお休みした人は進行の人に全権委任。その代理の方がじゃんけん勝ってしまって委員になってる人、いました(;・∀・)

もうどうしたら逃れられる?なんて必勝法はありません。みんな公平。どれが比較的楽なのか、を慌てて情報収集した程度です。んで、絶対嫌な役員やらされるより、やってもいい役員になってしまったほうがいいのかも、って考えて希望を出す…くらいかな。

ずーっと下を向いてて、数十分の沈黙ののち、根負けで手をあげる、とかそんなのは時間の無駄と言うことでしょう。なりたい人なんていない、って前提でじゃんけん、くじ引き、ハイ、終了。
私は運よくじゃんけんにもまけ、くじ引きにははずれ、役員は逃れました^^これで3年間安泰だ~(^O^)/
だけど万が一くじ引きに当たって役員になってたら腹は括ってたと思います!
「やるときは 腹をくくろう PTA」ですよ(笑)

長くなりそうなので残りは次の機会に書きましょう。次回は部活、勉強、生活編です。

追記:
うちの子の中学の場合は、小学校のように子ども一人につき必ず1回役員をやるというルールはなく、役員をやる人とやらない人が出てきます。
またひとつの委員につき、小学校はクラスで複数人いたけど、中学は一人。だから委員が5つあれば×3年で15人の方がクラス内で役員をやることになります。

また、小学校と違うところは集まりも夕方が多いようです。お仕事されてる方が多いのを配慮して、また子どもも部活で帰りが遅いし、帰宅部だったとしても留守番の心配などがなくなるからでしょうね。

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中学生のおすすめ国語辞典とは

それは平成4年、保育園の頃からブログを始めて、この4月、めでたく中学生になりました(^◇^)

で、中学関係、ツイッターでは事足りずブログ記事にしたいことはいろいろあるんですけど、今回は国語の辞書選びを覚え書きしておこうと思います。

ついこの間小学生の国語辞典を買ったと思ってたのにっ!

【教えて】小学校低学年 オススメ国語辞書

国語の先生から小学生用の辞典では語彙が足りないので大人用を買うように言われたそうです。特におすすめは言われなかったようです。

なのでネットで調べてみました。
具体的には
例解 新国語辞典
明鏡国語辞典
などの名前が挙げられていました。

国語の辞書で一番有名なのは新明解、だと思うのですが、これはまだうちの子には早いかなーと世間の評判からも感じていますのでとりあえず参考程度に。

ポイントとしては
・版がなるべく新しめの物。
・実際に手に取ってみて子供本人が使いやすいと思ったもの。

とのこと。さっそく子供と大きい書店へいってみてきました。

ぱっと見のデザインでひとめで子供が気に入ったのが旺文社の国語辞典。


確かにシンプルでスタイリッシュなデザインですね。
収録語彙も82000語ととても多くてなかなかなのですが、残念なことに現在販売されているのは2005年の版なのです。
7年も経つといろいろ言葉も変わるでしょう。今後は何十年も使うかもしれないけど、買うならやはりもう少し新しい方がいいかなーと思い、却下。

そして版がより新しい前述の二つの辞典を中心にいろんな言葉を調べてみました。
・簡単すぎて説明できない「上」
・「全然」「やばい」の使い方について

どれにどうだったか明確にはおぼえてないのですが、「全然」を肯定的に使う、というのは全ての辞書に載っていました。「やばい」の最近の口語的な表現(おいしくてやばい、など)にふれられていたのは明鏡だけでした。

まあ、そんなのが今後の調べ勉強に影響してくるかどうかわかりませんがー。

そして近くにあった文庫で目についた難しそうな言葉を一つ調べてみました。
「傲慢 ごうまん」

例解新国語辞典では、「偉そうな云々…」に対し、
明鏡では「おごりたかぶる云々…」。

うむ。
「おごりたかぶる」がわからないうちの子には、例解新国語辞典のが合っているようです。
ということで、例解新国語辞典を買ってきました。

この辞書は2011年12月に改訂されたばかり。掲載語数は約58000語と明鏡の70000語からは大分数が少ないですが、新課程の中学国語教科書から言葉を採録しているとのことで、当面は事足りるのではないかと思っています。
また数々のネット上のレビューでも大人まで使えると書いてあったし、最近あまり本を読んでなくて語彙が乏しく、また国語も苦手なわが子には、平易な表現で説明がされている方があってるのでは、とこちらを選びました。

たくさん本を読んで語彙の豊富なお子様だったら、むしろ色々な用例も多い明鏡の方がいいかもしれません。このあたりはお子様によるでしょうね。

うちの子にとって明鏡はやや大きく重く、ページをぱらぱらと調べるときになんとなく調べづらいと感じたようです。
そしてもう一つ重要なポイント、
普通は脇の見出しのところについている、「あかさたなの印字」
これが明鏡にはなかったのです。
自分で書けばいいじゃん、とも思いますが、子どもにとっては大きなポイントのようです。


学校に1冊、そしてまた家にも1冊用意しなくてはならないような流れになりそうなので、その時は2冊目としてに明鏡か、小さいサイズの三省堂国語辞典 小型版 か、版が改訂されるのを待って旺文社の国語辞典を購入しようと思います。家に置くなら新明解でもいいかも!

軽くて小さいサイズって、持ち運びやすさと言う点で自分的には侮れないんですよねー。カメラでもビデオでもそうじゃないですか。もう私の年じゃ目がしょぼしょぼしちゃうけど(・・;)

そういった携帯性の意味でも、そのうち電子辞書も買うことになるんでしょうね。。

余談ですが、「ツイッター」がのっている辞書はあったけど「フェイスブック」はさすがにのってる辞書はみなかったなー。




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